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<   2010年 01月 ( 7 )   > この月の画像一覧    
1月のふりかえり    
1月の読了分

1 「百年の恋」 篠田 節子
2 「ユニット」 佐々木 譲
3 「死神」 篠田 節子
4 「キミがこの本を買ったワケ」 指南役
5 「約束」 石田 衣良
6 「なぜあの人はタフなのか―負けた日に強くなる54の方法」中谷彰宏
7 「弥勒」 篠田 節子
8 「娼年」 石田 衣良
9 「警察署長」 スチュアート ウッズ
10 「ブルー・ハネムーン」 篠田 節子
11 「五番目のサリー〈上〉」 ダニエル キイス
12 「五番目のサリー〈下〉」 ダニエル キイス
13 「牙のある時間」 佐々木 譲
14 「LAST (ラスト)」 石田 衣良
15 「損料屋喜八郎始末控え」 山本 一力
16 「こんな女もいる」 佐藤 愛子
17 「インターネット・マザー」 香山 リカ
18 「心の鏡」 ダニエル キイス
19 「マイレージの超達人(JAL編)」 櫻井 雅英
20 「東大落城―安田講堂攻防七十二時間」 佐々 淳行
21 「僕のなかの壊れていない部分」 白石 一文
22 「手紙」 東野 圭吾
23 「24人のビリー・ミリガン〈上〉」 ダニエル キイス
24 「24人のビリー・ミリガン〈下〉」 ダニエル キイス
25 「悪魔のサイクル―日本人のよりかかり的思考」 大前 研一
26 「少女には向かない職業」 桜庭 一樹
27 「朱色の島バリ」 安西 水丸,稲越 功一
28 「少年計数機―池袋ウエストゲートパーク〈2〉」 石田 衣良
29 「切リ裂きジャック・百年の孤独」 島田 荘司
30 「1ポンドの悲しみ」 石田 衣良
31 「絹の変容」     篠田 節子
32 「養老院より大学院」 内館 牧子

読みっぱなしでは残らないので、やはり「ふりかえり」が大事だろう。
Twitterで読んだ4!(よんだよ)につぶやくという方法も悪くないが、
書籍名だけで検索のヒットさせると、穴があっても当たり前。
履歴管理もしたかったので、myrootsで読了管理をすることにした。
http://www.myroots.me/mypages/members/34
一月は、とりあえず一日一冊くらいになったので、 ブログで管理っていうのもあるのだが・・
歌と同じように、読んだ時の記憶として残すには、 ブログもありかな・・とも思う。
そこのところ思案中。

◎今月のトピック
 直木賞受賞で、佐々木譲・白石一文。
 JAL問題もあって買い置きの「マイレージの超達人(JAL編)」を開く。
 日米安保50年で「東大落城―安田講堂攻防七十二時間」で振り返り。
 内館さん横審任期終了「養老院より大学院」(内館牧子)で確認。

◎単純なデータでは、
 総頁数 10352頁 一日平均 333頁

○字数が多かったもの
 「弥勒」 篠田 節子 660p(文庫)
 「警察署長」 スチュアート ウッズ 431p
○読み応えがあったもの
 「弥勒」 篠田 節子
○ずしっと重たいもの
 「弥勒」 篠田 節子
 「手紙」 東野 圭吾
○笑えたもの
 「こんな女もいる」 佐藤 愛子
○お洒落かな~
 「1ポンドの悲しみ」 石田 衣良
○共感できたもの
 「養老院より大学院」 内館 牧子

■一月を振り返って・・・
月初めに「ユニット」とか「弥勒」とかヘヴィーなものが続いたので、 変な夢をやたらと見た。
きっと寝てる間に整理しているんだろうな・・と自覚するが、
後半は慣れてきたせいか、変な夢はあまり見なくなった。

読むとなったら徹底的に読まないと気がすまない性格が災いして、
提出物の締め切りを一つ忘れる。集中しすぎてもダメだな・・と反省。

「弥勒」のように読み終えるのに三日かかるようなものが続くと、
しんどくて続かない気がしたので、佐藤愛子とか香山リカをつなぎではさむ。
二月のつなぎは、椎名誠を仕入れる。
気軽に読める本も必要なのだ。

50冊と100冊が峠になる予感。
あとは三ヶ月をどう乗り切るか・・。
ペース配分が大事という気がしてきた。

テレビはあまり見なくなった。
そういえば新聞もちゃんと読んでないかも・・・。
その分、気になる事象は書籍で裏づけできるような気がする。

書き物をする際に、調べ物をして20冊くらい積み上げておくのは、よくやっていたが、
必要な箇所だけ飛ばし読みしているから、 今月の32冊は、ちゃんと読んだなぁと思う。

今年の山場は四月と七月ではないか・・と、ペースダウンの時期も予測できる。
2月は量を稼いでおこうか・・。
な~んて、ノルマでやってる訳じゃないが、積み上げると、うれしかったりする。
単純な自分。

なにはともあれ、本を読むのは、楽しい。
by yoyogi39 | 2010-01-31 23:59 | じゃあ、読もう。
2010年1月ブクログ    
yoyogi39の本棚
2010年01月
アイテム数:32
百年の恋 (集英社文庫)
篠田 節子
読了日:01月01日

ユニット (文春文庫)
佐々木 譲
読了日:01月02日

死神 (文春文庫)
篠田 節子
読了日:01月03日

キミがこの本を買ったワケ
指南役
読了日:01月03日

約束 (角川文庫)
石田 衣良
読了日:01月04日

弥勒 (講談社文庫)
篠田 節子
読了日:01月10日

娼年 (集英社文庫)
石田 衣良
読了日:01月11日

警察署長 (ハヤカワ・ノヴェルズ)
スチュアート・ウッズ
読了日:01月12日

ブルー・ハネムーン (光文社文庫)
篠田 節子
読了日:01月13日

五番目のサリー〈上〉 (ダニエル・キイス文庫)
ダニエル キイス
読了日:01月15日

五番目のサリー〈下〉 (ダニエル・キイス文庫)
ダニエル キイス
読了日:01月15日

牙のある時間 (ハルキ文庫)
佐々木 譲
読了日:01月16日

LAST (ラスト) (講談社文庫)
石田 衣良
読了日:01月17日

インターネット・マザー (河出文庫)
香山 リカ
読了日:01月18日

こんな女もいる (角川文庫)
佐藤 愛子
読了日:01月18日

損料屋喜八郎始末控え (文春文庫)
山本 一力
読了日:01月18日

心の鏡 (ダニエル・キイス文庫)
ダニエル キイス
読了日:01月19日

マイレージの超達人(JAL編)
櫻井 雅英
読了日:01月19日

手紙 (文春文庫)
東野 圭吾
読了日:01月22日

少女には向かない職業 (創元推理文庫)
桜庭 一樹
読了日:01月28日

朱色の島バリ (扶桑社文庫)
安西 水丸,稲越 功一
読了日:01月28日

1ポンドの悲しみ (集英社文庫)
石田 衣良
読了日:01月30日

絹の変容 (集英社文庫)
篠田 節子
読了日:01月31日

養老院より大学院 (講談社文庫)
内館 牧子
読了日:01月31日

powered by ブクログ

by yoyogi39 | 2010-01-31 23:59 | じゃあ、読もう。
どうけい    
b0001316_9125521.jpg
佐々木譲氏の小説にも、
象徴的な存在として出てくる
北海道警察のビル。

下から眺めることが多かったが、向かいのホテルに泊まると、
窓いっぱい広がって、
改めて、でっかい・・・
と感じる次第。
by yoyogi39 | 2010-01-26 09:13 | つれづれによもやま
直木賞    
第142回の直木賞。
1月14日に発表された。

佐々木譲さんの『廃墟に乞う』(文藝春秋)と
白石一文さんの『ほかならぬ人へ』(祥伝社)の2作品が選ばれた。

佐々木さんの、今回の受賞作についてはまだ読んでいないが、
笑う警官」、「警察庁から来た男」、「制服捜査」、
警官の血 上、下」、「警官の紋章」と読み進め、
1月2日に警察小説の原点となったと言われる「ユニット」を読み、
さらに佐々木作品をいくつか読むためにストックしていたので、この受賞はグッドタイミング。

昨年、「警官の血」が直木賞にノミネートされていたことも要素として大きいとのこと。
『廃墟に乞う』も北海道の地方都市が抱える問題を
休職中の刑事を通して描いているらしい。

「警官の血」と比較されるスチュアート・ヴッズの「警察署長」も、
ちょうど1月14日に読み終えたところだった。

三代の警察官を描いた「警官の血」、
アメリカの小都市の三代の警察署長が、
一人の犯人を追っていく「警察署長」のストーリーは、
「警官の血」と比較して読むと、本当に面白い。

日米文化の比較やら、それぞれの小説の面白さやら、
あっちの作品と、こういうところが似ていて、こういうところが違う・・・と、
面白さが倍増する。

なにはともあれ、
直木賞受賞、おめでとうございます。
キャリアからすれば、何を今更・・という感じがあるかもしれませんが、
佐々木譲さんの北海道を舞台にした小説は、私にとっては抜群に面白いのです。
by yoyogi39 | 2010-01-16 23:11 | じゃあ、読もう。
読書履歴管理    
国民読書年に際して、読書履歴をどうするか・・・

このブログのライフログにも書籍や音楽ソフトをいくつか登録していますが、
ここは頻繁に替えるものではないような気がします。

自分のPCにエクセルで入力していましたが、Webで提供されているサービスの方が、
いいみたいですね。

例えば、
Stack Stock Books(スタック・ストック・ブックス)
http://stack.nayutaya.jp/
というようなものもありました。

始まって間もない myroots(マイルーツ)
http://www.myroots.me/
私は34番目のメンバーらしいです、こちらに登録してみました。
http://www.myroots.me/mypages/members/34
myrootsは、きれいに本の画像が並びますし、所持しているものを登録しておけば、
後で読了日と感想を書くことができます。

とっても簡単なのが、読んだ4!(よんだよ)です。
Twitterで書名をつぶやくだけで読書履歴ページが作れます。
これは楽ですねぇ。
http://yonda4.com/user/yoyogi39

とりあえず、この二つを組み合わせて読書記録をしてみたいと思います。
by yoyogi39 | 2010-01-05 22:08 | じゃあ、読もう。
ユニット    
佐々木譲「ユニット」

「警視庁から来た男」の解説に、
警察小説のコアとなる題材を得たのは、
「ユニット」の取材中のことであった・・

と書かれていたので、気になっていた作品。

少年犯罪や家庭内暴力を描く。
追う側と追われる側、大筋となる二つのストーリーに、
熟年離婚も絡め、5人の人物のそれぞれの動きが、終盤で一気に束ねられる。
最後の緊迫感が、たまらない。
by yoyogi39 | 2010-01-02 10:56 | じゃあ、読もう。
国民読書年 じゃあ、読もう。    
2010年も、何卒、よろしくお願い申し上げます。

さてさて、2010年は、国民読書年とのことで、
公的なキャンペーンや、さまざまなイベントや行われます。

キャッチフレーズは、「じゃあ、読もう。」となっていて、
啓発ロゴは、こちら。
b0001316_19582471.jpg

緑、黒、白などのバージョンがあります。

公的な機関がいろいろとやるでしょうが、
私なりに、この機会を利用して、自分なりの「お祭り」にしてみようと思っております。

で、昨年の一月途中から、「1年で300冊」を目標として、
2月終わりまで調子よく月25冊ペースを維持していましたが、
3月~4月にペースががた落ち。

それまでつけていた、読書記録のデータも、どこかへ行ってしまい、
最終的には昨年は120冊くらいではなかったか・・と思います。

で、今年は一日一冊なら、「365冊!」という目標の立て方もありますが、
昨年の反省を踏まえて、「2010年前後で365冊」という感じで進めていこうか・・
と思っております。

短期決戦であれば、一ヶ月に50冊などは可能でしょうが、
長期戦となると、挫折しないような緩やかでいて、
そこそこ自分へのプレッシャーとなるような目標がいいのではないか・・
と思いました。

とりあえずの目標は、今年で200冊。
昨年秋から再開した読書記録データと、
2011年になってからも含めて365冊に達してゴール。
2010年の国民読書年を、自分なりのイベントとして楽しみたいと思います。

ブログのカテゴリーは、最初は「読書年の365冊」としてみましたが、
なんらかの事情で挫折することも考えられますので、
「じゃあ、読もう。」のキャッチフレーズを使うことにしました。

ということで、「じゃあ、読もう。」
新春の一冊目は、篠田節子の「百年の恋」。
楽しめました。
by yoyogi39 | 2010-01-01 20:18 | じゃあ、読もう。