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キタラ    
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PMFも終盤へ
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by yoyogi39 | 2006-07-27 18:29 | PMFよもやま
クライツベルク氏、振る    
クライツベルク氏の最初のリハーサルは、聴講生として見学。
その時の指示が、こういうことだったのか・・と実際のステージで確認。
ウィーンのメンバーが入るショスタコーヴィチは、最初からそれなりのものになっていたが、全体練習開始から5日目となると完成度が高くなる。

15日のキタラでの演奏会。
PMFオケとして最初のステージになる「トリスタンとイゾルデ」。
まだ本領発揮には遠いような印象。ここからのオーケストラの成長が楽しみ。
ウィーンフィルの主席をそれぞれのパートのトップにおいてのショスタコーヴィチになると響きが違う。

16日は同プログラムを芸術の森、野外ステージで。
前日の本番を終えているだけに、立ち上がりからなかなかいい感じ。
ショスタコーヴィチは、思いっきりがよくなっているが、やはり野外ステージになるとちょっとした乱れも・・・。前日同様、若々しい演奏で迫力は充分だった。

昼過ぎに大雨になったが、始まるころには青空になって暑いくらい。
ショスタコーヴィチが始まるころに怪しい雲になって心配したが、雨は降らずに幸運。
風が涼しく気持ちがよかった。芝の上で演奏を楽しめるというのは、やはり気分がよい。

これからPMFアカデミー生のみでオーケストラが構成される。
オーケストラそのものの成長を見届けられるのも、この音楽祭の特徴だろう。

PMFオーケストラ
ヤコフ・クライツベルク(指揮)

ワーグナー 歌劇『トリスタンとイゾルデ』から前奏曲と「愛の死」
モーツァルト 協奏交響曲 変ホ長調 K. 297b
  マルティン・ガブリエル(オーボエ)
  ペーター・シュミードル(クラリネット)
  シュテパン・トゥルノフスキー(ファゴット)
  ロナルド・ヤネツィック(ホルン)
ショスタコーヴィチ 交響曲 第5番 ニ短調 作品47
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野外ステージ休憩中の様子

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by yoyogi39 | 2006-07-16 22:41 | PMFよもやま
●荘村清志ギター・リサイタル~ 武満 徹さんに心を込めて    
私にとって、PMFトリビュート・トゥ・タケミツは、リハーサルから含めて4日間に及ぶイベントでした。その余韻は、まだまだ続きます。
13日は、午前中に丸の内での会議を終え、午後は四ッ谷での会議。
その後の打合せを終えて、銀座のヤマハで「ノスタルジア」などのスコアをあれこれ眺め、芸術新潮2006年5月号、特集「はじめての武満徹」を買いました。

19時から、また武満さんがらみのコンサートに足を運ぶことにしました。

●荘村清志 ギター・リサイタル
   ~ 武満 徹さんに心を込めて
・7月13日(木)19:00 東京文化会館小ホール

文化会館の小ホール入り口付近で、見覚えのあるお顔が・・・
武満夫人の浅香さんもいらっしゃていました。
昨日のプレトークの後ですから、ちょっと感激。

ギタリストの荘村さんと武満さんの関係については、色々な本に書かれていますし、ご本人のWebサイトにも、エピソードが掲載されています。ギター曲を書いていただくにあたっては、浅香さんの言葉も大きかったと、コンサートでそのエピソードも披露されました。
http://www.shomurakiyoshi.com/

コンサートが始まる前に、「はじめての武満徹」を読んでいると、浅香さんの名前がたくさん出てきます。荘村さんの名前もあちこちに出てきて、この本を読むには、ちょうどいいタイミングでした。谷川俊太郎さんもいらっしゃっていて、素敵なコンサートになりました。

前半は、荘村さんの委嘱作品「エキノクス」に始まり、想い出話とともに、荘村清志編曲による「島へ/死んだ男の残したものは/小さな空」の3曲。
続いて「森のなかで」が演奏されました。

後半は、私の大好きなヴィラ=ロボスのプレリュード第1番と、2番、5番、武満さんが好きだったというバリオスの「郷愁のショーロ」、「パラグァイ舞曲」。最後はブローウェルのソナタという構成でした。

次のhakujuホールでのコンサートでは、武満さん愛用のギターで演奏されるそうです。
ちなみに1967年製の河野賢さん作の、そのギターの写真も「はじめての武満徹」に出ていました。
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by yoyogi39 | 2006-07-13 23:27 | 武満徹よもやま
芸術新潮2006年5月号、特集「はじめての武満徹」    
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000FEBRDA/249-1639229-2009945?v=glance&n=465392

b0001316_1615012.jpg「はじめての・・」というタイトルではあるが、ファンにはたまらない1冊。

VISIONS IN TIME展で目にした映画のポスターや、 色々なエピソードが興味深い。
VISIONS IN TIME 公式カタログも色々な写真が収められているが、こっちの特集も凄い。


和田誠氏の素敵な絵と、4曲の楽譜。
これはずーっととっておきたい。
武満徹をさらに詳しく知ることができる。
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by yoyogi39 | 2006-07-13 22:53 | 武満徹よもやま
トリビュート・トゥ・タケミツ    
15:30よりキタラで、トリビュート・トゥ・タケミツのゲネプロ。
このためにPMF聴講生になりました。
次の日の午前中に東京で会議のため、最終便に乗るには休憩前に会場を離れなくてはなりません。それがあまりにも悔しいので、せめてリハーサルは全部聴きたいと思った次第です。
ということで、1週間のPMF聴講生、最後の日となりました。
札幌交響楽団の追っかけみたいな感じもします(笑)

PMFの舞台裏を聴講生として見学させていただいて、色々な発見がありました。
ほんとに勉強になった一週間です。
PMFのシステム、アカデミー生や教授陣の素顔、指揮者の言葉。
音楽への意気込みを一緒に感じさせてもらった一週間でした。

芸術の森での練習会場から、キタラのホールに移ると、響きの美しさに「はっ」とさせられます。

「ファンタズマ/カントスII」では、トロンボーンのイアン・ボースフィールド氏のソロを堪能させていただきました。ノスタルジアでは、札響コンマスの伊藤亮太郎氏のヴァイオリンの美しさに魅了され、PMF合同の「乱」を楽しませてもらい、「波の盆」をしっかりと胸に刻みこませてもらいました。なんとか仕事をやりくりして、平日の昼から聴講生としてリハーサルを聴きたいと思ったのも、「波の盆」があったからだと思います。
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さて、コンサートの方は・・・
18:15から30分間のプレトークも、今回のプログラムの目玉でしょう。
武満さんの娘さんの眞樹さんが病気ということで、急遽奥さんの浅香さんが代役。
代役というより、ここで武満夫人に登場いただけるというのは、大きなプレゼントでした。
小室等さんと、武満さんの想い出話をあれこれと。

札響にまつわる話として、「乱」についてのエピソードが出ました。
そのエピソードとともに、「明日は晴れかな?曇りかな?」を小室さんが歌いました。
小室等さんの生の歌を聴くのは、三十数年ぶり。
ここで武満氏の曲を聴くとは、想像も出来なかったことですが、そういえばCDも出ています。

残念ながら休憩時のお話は聞けず、会場を後にしました。

こうしてPMFオーケストラとの合同演奏を聴くことができたのは、本当に素敵なことです。
札幌交響楽団とともに、美しい響きを創っていました。
空港へ向かう電車の中で、「波の盆」のメロディーが頭の中でずっーと鳴っていました。

次の日、東京での会議の後、銀座のヤマハで「ノスタルジア」と「ファンタズマ/カントスII」のスコアを眺めました。ノスタルジアの練習を最初に聴いたときは、どこからどんな風に音が出ているのかわかりませんでしたが、何度か練習を聴いているうちに、それぞれのパートの役割がつかめてきました。あの響きがどのようにして創られているのかは、スコアを見て少し納得できました。
この4日間で、さらに武満徹氏の音楽の魅力に引き寄せられました。
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トリビュート・トゥ・タケミツ

札幌コンサートホール Kitara
尾高 忠明(指揮) 札幌交響楽団 PMFオーケストラ・メンバー※
イアン・ボースフィールド(トロンボーン)伊藤亮太郎(ヴァイオリン)

死と再生 映画「黒い雨」から ※
ノスタルジア
ファンタズマ/カントスII
夢千代日記
乱 ※
波の盆 ※

関連 徒然なるサムディさん
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by yoyogi39 | 2006-07-12 23:29 | PMFよもやま
ヤコフ・クライツベルク氏登場    
11日の聴講生プログラムは、芸術の森アートホールアリーナで、午前中ののPMFオーケストラ・リハーサルと、午後からのPMFオーケストラ、大練習室での札響のリハーサル。

1959年、ロシア生まれのヤコフ・クライツベルク氏がPMFオーケストラをトレーニング。
ショスタコーヴィチの交響曲第5番では、ソビエト時代の社会的状況と曲の背景を語っていました。ロシアの指揮者がこの曲について語ると説得力があります。


オーディションを通過してきたメンバーですから、これからさらに鍛えられていくのが楽しみです。
最初の演奏会には、ウィーンフィルのメンバーがトップに入ります。
やはり違いますね。ある程度、最初から形が出来ています。

じっくりとリハーサルを重ねて、15日(土)のキタラ、16日(日)の芸術の森野外ステージの演奏を行います。

午後の札響のリハーサルは、ソリストを迎えて。
4時からPFMのメンバーと合同練習。

7時からキタラで、ウィーンフィルの弦楽四重奏。
ヴァイオリンのヒンク氏とチェロのドレシャル氏の演奏は、木曜のリハーサルからずっと聴いてますが、聴いている方がバテてました。
私は、ドリンク剤飲みました(笑)。

ご本人たちは、次の日も室蘭でコンサートです。
日中はアカデミー生のオケの練習、夜はコンサートと、本当にお疲れ様です。
--------
PMFウィーン
 ヴェルナー・ヒンク(ヴァイオリン) フーベルト・クロイザマー(ヴァイオリン)
 ハンス=ペーター・オクセンホーファー(ヴィオラ) フリッツ・ドレシャル(チェロ)

モーツァルト 弦楽四重奏曲 第15番 ニ短調 K. 421
ショスタコーヴィチ 弦楽四重奏曲 第8番 ハ短調 作品110
モーツァルト 弦楽四重奏曲 第19番 ハ長調 K. 465 「不協和音」
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by yoyogi39 | 2006-07-11 22:45 | PMFよもやま
トリビュート・トゥ・タケミツのリハーサル    
10日の月曜日の聴講生プログラムは、午後から芸術の森でのリハーサル。

アカデミー生と札響の合同練習が始まりました。
最初は、「黒い雨」から『死と再生』。

尾高氏の英語での解説は、絶品でした。
映画「黒い雨」は、原爆の話をしながら、演奏への感情の込め方について語っていらっしゃいました。

「波の盆」では、通しの演奏の後に、各部分ごとにドラマのシーンの説明。
それぞれの場面と音楽の関係がよくわかります。

「乱」では、映画会社はロンドン交響楽団に頼んだが、作曲者の依頼で、札幌交響楽団が演奏することになったこと。クロサワ、タケミツ、サッポロシンフォニーオーケストラの3つの関係で生まれた曲であるという説明によって、アカデミー生も、この曲を演奏する意義を感じたことでしょう。このプログラムに「乱」は欠かせません。

譜面だけでは表現できないような、演奏法上の確認が随時行われていました。
PMFがウィーンフィルその他の指導者による音楽の伝承という位置づけもあり、タケミツサウンドも、まさに「伝承」の世界という印象を受けました。

キタラに戻り、7時からウィーン・アンサンブル。
名手の演奏に、会場は大喝采でした。
PMFウィーン ヴェルナー・ヒンク(ヴァイオリン) フーベルト・クロイザマー(ヴァイオリン)
 ハンス=ペーター・オクセンホーファー(ヴィオラ) フリッツ・ドレシャル(チェロ)
 イェジ・ディバル(コントラバス) ヴォルフガング・シュルツ(フルート)
 マルティン・ガブリエル(オーボエ) ペーター・シュミードル(クラリネット)
 ロナルド・ヤネツィック(ホルン) クサヴィエ・ドゥ・メストレ(ハープ)
PMFオーケストラ・メンバー (オーボエ、ホルン)

武満 徹 エア フルートのための
モーツァルト クラリネット五重奏曲 イ長調 K. 581
モーツァルト フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 K. 299(K. 297c)

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キタラでのグッズ販売

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by yoyogi39 | 2006-07-10 22:01 | PMFよもやま
大通り公園コンサート    
日曜日は、午後からの芸術の森へ。
札幌市内のあちこちにPMFの文字が見られます。
芸術の森へ向かう石山通りはPMF通りと言いたいくらい。

日曜日の聴講生プログラムは、札響メンバーによるトリビュート・トゥ・タケミツのリハーサル。

「波の盆」から始まったのは感激でした。
次の日からアカデミー生との合同練習になるので、分奏などの細かい打ち合わせが行われていました。
開会時にもシュミードル氏が様々な技術を継承する場ということを言っていましたが、「乱」は、サントラを担当した札響ならではの曲ですし、アカデミー生にタケミツサウンドが受け継がれていく現場は見逃せません。

芸術の森を出て6時からの大通公園コンサートに直行。
去年はかなりの雨だったので、進行のシュミードル氏もその話を何度かされていました。
天気がよく人もたくさん集まり、ウィーンフィルの主席奏者が次々と協奏曲のソロを奏でる贅沢なプログラム。

こういう聴き方ができるのもPMFならではですね。
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by yoyogi39 | 2006-07-09 21:59 | PMFよもやま
PMFウェルカムコンサート    
PMF開幕
http://www.pmf.or.jp/

7月3日にはオーケストラコースのアカデミー生が来札し、席次を決めるオーディションを経て、芸術の森でのリハーサルがスタート。
キタラでは、6日からウェルカムコンサートを行う札響のリハーサルが始まりました。

今年の札響は、ウィーンのPMF教授陣をソリストに迎えてのベートーベン、ピアノ・ヴァイオリンとチェロのための三重協奏曲の演奏と、PMF生と札響メンバー合同によるトリビュート・トゥ・タケミツなど、かなり面白いコラボレートの仕方をしています。

今年は、7月6日から1週間のPMF聴講生になりました。
6日~8日まで、キタラでの札幌交響楽団のリハーサルを聴かせていただきました。

聴講生初日の午前中はベートーベンの5番の練習。
私も何度か2ndバイオリンで演奏している曲ですが、やる気のない時のプロの演奏より、燃えるアマチュアの演奏の方がいいと感じる時もあります。そういう意味で、ちょっと特別な曲。

今さらプロが練習するの?とも思いましたが、アマチュアとはクオリティが全然違います。
細かいところをかなり真剣にやっているのには、脱帽しました。
尾高氏の練習も気合いが入っていて、本番が楽しみでした。

木、金の午後は三重協奏曲。
これもアマオケ時代にやったことがあります。
フレーズを聴くと当時がよみがえる想い出の曲。
聴講生も日によっては数名なので、キタラの大ホールで聴かせていただくのは贅沢の極み。聴講生になって幸せ。こういうプログラムを提供していただけるPMFに感謝です。

尾高氏は3人のソリストとはドイツ語で、オケのメンバーには日本語で指示しながら出のタイミングなどを確認。ソリストは、やはりウィーンのメンバーですね。音楽の創り方が大きい感じがしました。

木、金の札響のリハを聴き、土曜日は芸術の森の開幕に出かけました。
天気がよく、夏らしい日よりですが、そこは北海道。ちょっと暑い程度で、気持ちのいい日でした。

ヒンク氏他のウィーンのメンバーより一足先にキタラに戻り、3時半から札響のゲネプロ。
5番では、さらに色々とやっていたのには、驚きました。
リハでも、力を抜いていないところが凄い。

3日間の曲創りの現場を見ていると、本番の感激も増しました。
5番の4楽章はエネルギッシュな演奏で、目頭が熱くなりました。
PMFアカデミー生に「これが札幌交響楽団だ!」と胸を張れる演奏会だったと思います。

----------------------------------
尾高 忠明(指揮) 札幌交響楽団
ヴェルナー・ヒンク(ヴァイオリン)フリッツ・ドレシャル(チェロ)エイドリアン・コックス(ピアノ)

ベートーヴェン 「プロメテウスの創造物」序曲 作品43
ベートーヴェン ピアノ、ヴァイオリンとチェロのための三重協奏曲ハ長調 作品56
ベートーヴェン 交響曲 第5番 ハ短調 「運命」 作品67
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by yoyogi39 | 2006-07-08 22:42 | PMFよもやま
武満徹 ─ Visions in Time    
http://www.operacity.jp/takemitsu2006/

先日、新国の「こうもり」を観に行ったついでにオペラシティのギャラリーで、
「武満徹 ─ Visions in Time」を観る。

武満徹の没後10年を記念した展覧会。

会場には、自筆の楽譜がたくさん。
特に図形楽譜は、興味深かった。

「鳥は星型の庭に降りる」のスケッチなど、
資料で見たものの現物を目の当たりにすると感慨深い。

「武満徹という存在のなかで、音楽と美術とが分かちがたく結びついていたことが実感いただけるでしょう。」と紹介されているのがよくわかる。

黛敏郎が貸してくれたというスピネットピアノの現物は著書に出てきたものだけに、
「へぇ~これが・・」と思う。

音楽を担当した映画のポスター一枚一枚からも、色々なものが連想される。

デビット・シルビアンがブリリアントツリーズに武満作品のサンプリング音源を使っていた・・
というのは知らなかった裏話。
そう考えると、武満作品が色々なアーティストに与えている影響は大きいと実感する。

武満作品の創出の舞台裏をのぞくことが出来たような充実感。
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by yoyogi39 | 2006-07-04 20:21 | 武満徹よもやま