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パッチギ!    
本日、BSで「パッチギ!」をやっていたので、久々に、また観る

正直な話、



沢尻エリカ

大ファンなのでございます
ま~、あの時は、いろいろありましたが、
今もいろいろありますが・・・

世の中が、なんと言おうと、
メディアがあれこれ煽ろうとも、
揺らぐことがないのがファン心理というもの

「パッチギ!」の沢尻エリカ

ものすごくいいです

芯の強さ、感じさせます
この役、沢尻エリカならでは、でしょう

在日朝鮮人の女子高生っていう役、
初めて観たときは、ホントに在日の人かと思ったくらい

「イムジン河」を聴くと、泣けます

さて、映画は映画として・・・・
私は、断固として沢尻ファンなのです
あれこれ言いたい人には、言わせておけばいいのですよ

世の中に媚びることはありません
彼女は、わが道を行けばよいのです

って、私が言うことでもないですが・・・
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by yoyogi39 | 2010-05-19 22:47 | ARTよもやま
のだめ映画前編    
映画館で聴くオケの音はいい。
迫力がある。

映画館は、小さい子もたくさんいたし、
大人から子どもまで 楽しめる映画だなぁ・・と思う。

ウィーンの楽友協会ホールから始まるあたりは、さすが。

ミューザや、かつしかシンフォニーヒルズなども使っているが、
東京のホールの絵とは格が違う。

「ヨーロッパに行かなきゃ」というのは、千秋の台詞だったが、
映画で、正真正銘の本物になった。

スロバキアのホールでマルレオケのストーリーを再現。
マルレオケのメンバーはブルノフィルの方々。

のだめの奔放なピアノの吹き替え演奏は、ランラン。
これは、映画を観終わった後で知った。
と、話題は尽きない。

ラプソディ・イン・ブルーも効果的に使われているが、
ウディ・アレンがNYの風景のバックにしたように、
のだめではパリの風景にこの曲がよくマッチする。

オケの復活劇には、人間味を感じる。
たくさんの人がいるから、たくさんの物語がある。
日フィルの「友よ未来をうたえ」を、ちょっと思い出した。

映画ならではのお金のかけ方。
かなり水準の高いエンターテイメントに仕上がってます。

もちろん、マンガチックなテイストもいっぱいで、大笑い。
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by yoyogi39 | 2009-12-23 23:44 | 音楽よもやま
パリオペラ座のすべて    
160分、
長かった

ひたすらバレリーナと指導者、芸術監督を追う。
経営陣の会議や広報活動も記録されている。

ときおり、オペラ座で働く人々の様子。

進化しつづけ、世界一を自負するパリオペラ座バレエ団。
定年40歳の特別な職種。

クラシックばかりではなく、
コンテンポラリーの作品の振り付けシーンも多々ある。

リハーサル風景が、そのまま記録されている。
なんとなく、傍観者になってしまう。
それはそれで貴重なのだが・・
オケの練習でも、ただ観ていると、少々眠くなるのに似ているか。

オペラ座のすべて」というくらいだから、160分という
時間も必要なのだろう。

時折、パリの風景が挿まれる。

美しい。

オペラ座の造形美も、同様に美しい。

パリの現在とオペラ座、
これは、バレエという文化の記録映像だ。

http://www.paris-opera.jp/
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by yoyogi39 | 2009-12-10 23:15 | ARTよもやま
映画「笑う警官」    
封切り日に行ってしまいました。
笑う警官」。

北海道が舞台となっているので、北海道の人は興味があるかも・・
ほかのところではどうなんでしょう?

小説の舞台は、見慣れた風景。

さすがに、そこでは撮れないとわかってました。
まさか、あのビルとか・・・

赤レンガは何度か登場。

それらしいところで撮っていますが、映像にすると作り物になってしまい、
リアリティが薄れてしまう。
やはり原作は、生々しかった。現実の事件をネタにしてますから。

映画は、また別のものです。
むしろ、これは「お話」なんだと安心して観ていられる。

小説とは違った仕掛けが色々あり、それはそれとして楽しめました。

今回は、大森なお よりも、松雪泰子の映画って感じがします。
婦警さんもいいです。似合ってます。

ま~、デートとかでは観ない方がいいかも(笑)
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by yoyogi39 | 2009-11-15 07:05 | ARTよもやま
映画「笑う警官」    
たて続けに読んで、ちょっと情報過多になりすぎたかもしれない・・
整理しているうちに印象が薄れてしまうかもしれないので、
とりあえず、ひとまとめ。

11月14日から公開の「笑う警官」。
北海道警察が舞台。
ハゲタカで好演していた大森南朋(なお)が出ているというところに、大いに反応。
小説を読み終えたところで、
ちょうど、「笑っていいとも」に角川春樹監督が出て(10/27)、
映画のPRをしていた。

2003年の道警問題は、記憶に残っていないのだ・・。
北海道に住んでいれば、生々しく記憶されていたかもしれない。

2003年といえば、スカーレット・ヨハンソンの
ロスト・イン・トランスレーションが撮られていた頃。
新宿、渋谷の風景が、自分のその頃の記憶と重なる。
北海道で起きたことは、遠く感じていたのだろう。

笑う警察」の舞台は、中央区の道警本部付近が舞台となっている。
ラストの道議会周辺の登場人物の動きが展開されるシーンは、
まざまざと目に浮かぶ。

札幌駅前から道警付近は、自分の通勤途中の風景になっていた時期もある。
札幌市内の様々な地名やランドマークは、生活空間の一部だった。
大通り周辺の道路状況など、リアルに迫ってくる。

「笑う警官」を読んでいて思い出されたのが、黒川博行の「悪果」
大阪府警の様子が描かれていて、かなり面白かった。
あれはあれで、いかにも大阪の警察のような感じがした。

大阪だから、あり得る話として小説がリアルに思える。

ところが・・・
まさか北海道警察の様子が、ここまで警察小説としてドラマチックに展開されるとは、
思ってもみなかった。

「笑う警官」に続く、北海道警察シリーズの第二弾、
警察庁から来た男」を読み終え、小説の背景を知ろうと思い、
Amazonに注文していた、
北海道新聞取材班「追及・北海道警『裏金』疑惑」と、
曽我部司「北海道警察の冷たい夏」を読んだ。

こちらは、二冊とも実在の人物による証言や取材に基づいている。
時間軸で言えば、「北海道警察の冷たい夏」に描かれた事件の後に、
「『裏金』疑惑」が続く。

また小説に戻り、十勝のとある町を舞台にした「制服捜査」を読んだ。
道警の不祥事が背景となって大規模な人事が行われたところから、
この小説が始まっている。
全体のトーンは暗く、面白い・・というのはどうかと思うが、
十勝のある町の風景や登場人物がこれまた妙にリアルで、
佐々木譲の世界にすっかりはまり、やめられなくなってしまった。

警官の血」上下を買ってくる。
「このミス」の2008年第一位で、2009年の2月にテレ朝でドラマ化もされた。
笑う警察」、「警察庁から来た男」、「征服捜査」などに出てきた世界に加え、
親子三代にわたって受け継がれた壮大な謎解き。
こちらも上野、谷中の描写が生々しく、完結までどっしりと読み応えがあった。

その後、本屋を数軒まわって北海道警察シリーズ第三弾「警官の紋章
を買ってきて、こちらも一気に読む。

「警官の紋章」は、
洞爺湖サミットを背景として、「笑う警察」、「警察庁から来た男」に続いて、
佐伯、津久井といった人物を中心として進んでいく。

ここで頭の中が、大混乱。
北海道新聞取材班「追及・北海道警『裏金』疑惑」と、
曽我部司「北海道警察の冷たい夏」が邪魔したかもしれない。

現実と虚構が入り乱れて、ごちゃごちゃになってしまった。
次から次へと、小説の中のこの人は実在のあの人・・と、想起されてしまうのだ。
小説に描かれた行動から、現実の事件の人物に結びついてしまう。
北海道知事などは、そのまま実名。

臨場感が高まって小説を読みながらも、どきどきする。
こういう体験は、今までなかったかもしれない。

舞台が、札幌をはじめ、北見、洞爺など北海道内なので、
頭の中に映画のように、映像が次々と浮かんできて、
活字を追いながらドラマを観ているようでもある。

いったん、冷静にならなくては・・・。
ちょっと待て。

小説は現実をトレースするように進んでいる。
現実の方が凄すぎて・・・

「悪果」を読んだときに、大阪らしいなんて感じてしまったが、
(もちろん、小説から受けるイメージで比較対象にしてしまうのは大阪の方に申し訳ない)
遠いところの話ではなく、生々しい北海道警察の姿。
「悪果」から受けた大阪府警のイメージをすっかり超えてしまった。
これはまずい。

関係する組織に、自分の生身の知り合いもいる。
純粋に小説を楽しむことができなくなってしまった。

とはいうものの、
最後は小説らしくなってきた。

ラストシーンは、
LOSTのように・・・
次はどうなるの?
と、続編に期待。

ハゲタカの鷲津みたいに、佐伯像もしっかり見えてきた。

とすると、大森南朋もハゲタカの鷲津のように、
道警の佐伯も、はまり役になるか。

映画がますます楽しみになる。
大森ファンとして、映画は映画として楽しんで観ようと思う。

11月14日から公開。
http://www.warau-keikan.com/
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by yoyogi39 | 2009-11-03 18:52 | つれづれによもやま
MJ凄し!    
なんとなく観に行ったが・・
This is it

これは、映画館で観るものだった。
大きいスクリーンで、しっかりした音響で。

King of pops
と言われる。
もはや、ポップスの枠を超えている。
舞台芸術の頂点を、まざまざと見せつけられた。

歌、演奏、音響、パフォーマンス、舞台装置、ダンス、衣装、照明・・・
すべて超一流・・
しかも、徹底して時間をかけて創っている。

ロックンロールの教会・・なんて言葉も飛び出していたが、
これはもう脱帽。

MJ凄すぎる・・

個人的には、ギターの女性が素敵だったけれど、
出てる人、みんな、めちゃめちゃかっこいい、
こういう人たちを集められるのもまたMJ。

この時代、考えうる最高のパフォーマーをそろえ、
最高のステージを準備していた様子が記録された。

映画の中でしか実現しなかったが・・・・
記録として永く残っていくだろう。
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by yoyogi39 | 2009-11-03 17:15 | ARTよもやま
ラフマニノフある愛の調べ    
劇場公開を見逃してしまったのでDVDで鑑賞。

ラフマニノフある愛の調べ
http://rachmaninoff.gaga.ne.jp/

映画そのものが芸術作品であり、史実と異なる部分もある・・
と、最後に断り書きがでてきた。

な~んだ作り話もあるのか・・などという印象は全くない。

映画を観ながら、ラフマニノフの曲が醸し出すアトモスフィアは、
こういう環境から生まれてきたんだ・・と納得すること多し。

映画全体で、ラフマニノフのイメージを構築している。

ラフマニノフ本人の気質もあるだろうが、
生まれた環境、育った環境、
ロシア、ソ連、革命の激動の時代から、アメリカへの亡命、
商業主義との軋轢・・・等々、悩ましいことはたくさんある。

作曲へのパッションが、「愛」とか「憧れ」というのは、これを観るとよくわかる。

生まれてくる音楽は、まさにラフマニノフならではのもの。

ロシア映画。
なかなかいい作品だと思う。
ちょっと感動。
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by yoyogi39 | 2009-10-07 00:17 | ARTよもやま
真夏の夜の夢    
中江裕司監督の「真夏の夜の夢」 。

中江監督、
一作ごとに腕を上げているなぁと思う。

タイトルはシェイクスピアから。
妖精と媚薬がでてくるので、
原作はシェイクスピアの「真夏の夜の夢」となっているが、
雰囲気は全く違う。

オープニングから、絵のような風景。
南国の風景がバックとなっているので、 ちょっとバリ絵が、思い浮かんだ。

b0001316_129112.jpg原作の「さんかく山のマジルー」を読んで、
心待ちにしていた映画。

妖精キジムンのマジルーと、ゆり子の話を通じて、 神話の世界や沖縄の現状が描かれていて、
娯楽作品の中にも、ふか~いものが流れている。

満足の作品でした。


http://ameblo.jp/midsummer-dream?sess=35fb7dd23d01a667c2a2e8d206afb9f1


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by yoyogi39 | 2009-09-19 12:04 | ARTよもやま
新作「蟹工船」    
旧作の話題は、このブログでも・・・
http://yoyogi.exblog.jp/10292898

伊福部昭の音楽など、
1953の山村聡(ヤマムラソウ)監督の映画は、興味深いものがあった。

さて、2009年公開の新作「蟹工船」。
新作は、いかに・・・
http://kanikosen.jp/pc/

ということで、
大都市での上映はすでに終わっているので、上映している地方の劇場に足を運んだ。

船室のシーンが多いのは、ストーリー展開上しかたないとしても、
洋上シーンが、もう少しあるとリアリティが増すような気がする。

原作通り、ラストに希望がつながり、そこは納得。
浅川役は、かっこよすぎかな。
若い人が多いので、ドロドロした感じがしない。

映画の前日に、NHKの「ハゲタカ」の見逃したものをDVDで鑑賞。
松田龍平がいい!

「蟹工船」の松田龍平もいい!
この人がもつ独特のテイストに引き込まれる。
どうしても父親と比較されてしまうだろうが、
新たな松田ワールドを展開させている龍平に拍手!!

映画を観ていて、思わず「忠臣蔵」を連想してしまった。
義士たちの決起の姿に、どこか似ている。
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by yoyogi39 | 2009-08-28 05:13 | つれづれによもやま
それでも恋するバルセロナ(2008)    
公開が待ちどうしかったウディ・アレンの
それでも恋するバルセロナ」、
観に行けた。
http://sore-koi.asmik-ace.co.jp/
原題は、
Vicky Cristina Barcelona
映画を観ると、ヴィッキークリスティーナによるバルセロナでの出来事なので、
タイトルの付け方はわかるが、
重要な人物はもう二人、

タイトルにないマリア・エレーナ役のペネロペ・クルスは、
この作品でアカデミー賞助演女優賞を受賞。
存在感は圧倒的で、タイトルロールを食うほど。

「それでも恋するバルセロナ」というの邦題のつけ方も、内容からすると、なかなかいいかも。

ネタバレになるので、ここではストーリーは詳しく追わないが、

親友同士の女性ヴィッキーとクリスティーナがバルセロナを訪ね、
アントニオから週末を過ごさないかと大胆に誘われる・・
アントニオを巡って元妻のマリアも加わり、恋の綱引きが続く。

クリスティーナ役のスカーレット・ヨハンソンは、大胆に行動、
ヴィッキー役のレベッカ・ホールは慎重派だが、ぐらぐら揺れ動く。

フアン・アントニオ役のハビエル・バルデムは、
女性からみると、「こいつは何?」って感じだろうが、
その男心が、わからなくもない。

スカーレット・ヨハンソンが出ているウディの近作三作を比較すると、
シリアスな切り口の「マッチポイント」、
コメディタッチの「タロットカード殺人事件」、
人間ドラマの「恋するバルセロナ」といったところ。

三つとも全くタイプが異なり、
いろいろな方向からスカーレット・ヨハンソンの魅力を引き出しているのもウディらしい。
もっとも、スカーレット・ヨハンソンは、ウディ作品だけではなく、
最近では、「ブーリン家の姉妹」と「私がクマにキレた理由」で異なる顔を見せてくれる実力派。

彼女もダイアン・キートン、ミア・ファローに次第に近づいてきたな~。

「恋するバルセロナ」は、「ハンナとその姉妹」のような印象。
人間模様が描かれている。

「恋」というテーマは、常に男と女の間にあり、
アブ・ノーマルに思えるような出来事も、実際によくある話。

姉妹のどちらとも関係をもってしまうとか、友人同士が恋敵になるとか、
これまでのウディ・アレンの映画にはよく出てくる展開。
実際のウディ・アレンの実生活の方が、実はもっと凄かったりする(笑)

いろいろなことが起きるが、男と女にとっては昔からよくある「普遍的な出来事」なのだ。

ちょっとしたタイミングで、ああいう関係も、こういう関係も出来てしまったりする。
で、気持ちがすれ違ったり、引かれ合ったり、引かれたり・・・。

ウディ・アレンの年齢で、まだ徹底的に恋を描くなんて、衰えを知りませんね。

舞台となっているバルセロナの魅力は満載なはずだが、
サグラダ・ファミリアの紹介など、とてもあっさりしている。

バルセロナの光景も、すっかりウディ・アレンのお話の背景となった。
バルセロナに行くようなことがあったら、しっかりチェックしようと思うが・・・。

松下奈緒が出ていた、
未来予想図~ア・イ・シ・テ・ルのサイン~」は、ストーリーそのものより、
サグラダ・ファミリアが印象に残ったのとは、対照的。

と考えると、やはりこの映画、強烈?

ウディ・アレン好きには、前二作を経て、いつものウディアレンのテイストが戻ってきた・・・
そういう印象を受ける映画でした。

<追記>
mixiで、公式サイトの「あなたの恋はどのタイプ」で、
キャラ診断をしていただきたいたところ、
http://sore-koi.asmik-ace.co.jp/
ヴィッキーは当然としても、クリスティーナのタイプもいらっしゃるんですねぇ。
そうなれば、マリアのタイプの人にも、お会いしてみたい気がする。
もちろん、距離はおかせていただきますが(笑)
b0001316_121784.jpg

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by yoyogi39 | 2009-08-18 00:42 | ウディ・アレンよもやま