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ヴュルッテンベルク・フィルのブルックナー    
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3599098
パーテルノストロ&ヴュルッテンベルク・フィルの
ブルックナー全集が来た
b0001316_16505116.jpg


11CDで1,389円
テデウムも入っている

ヴァインガルテン・バジリカで
1997年から2006年にかけて行われた演奏会のライヴ
大聖堂の豊かな響きが伝わってくる

聴衆の拍手も、音が鳴りきってから・・
よく心得ている

ブルックナー休止が気持ちよい

カラオケのエコーみたい・・
というのは例えが悪いが、

大音響が廻っている雰囲気が録音されていて、とてもいい

ライブということで、演奏が乱れる部分もないわけではないが、
これはこの値段で申し訳ないというか、 お宝には間違いない

ブルックナーを聴いていると、「無」になりきれるのがいい
なにも考えずに一番から最後まで順に、ひたすら聴いた
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by yoyogi39 | 2009-08-14 16:49 | 音楽よもやま
それってあり?    
激安BOXの恩恵には、度々とお世話になっているが、
ブルックナーの全曲BOXが千円台っていうのは、ほんとに激安でしょ。

レコードで持っているのは、ヨッフムのものが比較的多かった。
ベーム、カラヤンの大御所の録音や、生では尾高さんやコバケンさん、
自らアマオケでステージにも立ち、友人のアマオケの演奏などで聴く機会も増えたブルックナー。

HMVでパーテルノストロ&ヴュルッテンベルク・フィル(11CD) が、1,985円。
マルチバイ特価(税込)だと、¥1,389。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3599098
入荷に日数がかかりそうだったので、
ピアソラの「タンゴの歴史」とラフマニノフの「鐘」の注文を合わせて入れておいた。
ブルックナー全集は、すぐ入荷したらしい。
時間がかかりそうだったので、チャイコの全集は別注文にして、そちらは近々届く。

指揮者もオケもなじみがない。教会録音で残響はなかなからしい。
サントリーホールの最後列でブルックナーを聴くのが好きだ。
ゲネラルパウゼで音がホールを回っているのを体感できる。
もしかすると、この録音で似たような雰囲気を味わえるかもしれない。
とにかく、届くのが楽しみ。

¥1,389は、安すぎでしょ。

今持っているのが、スクロヴァチェフスキ&ザールブリュッケン放送響のブルックナー全集。
こちらも安かった記憶はあるが、いくらなんでも千円台ってことはなかった。

スクロヴァチェフスキ氏はN響定期出演時に、生のお姿を拝見しているので、CDも愛着があるのだが・・

パーテルノストロ&ヴュルッテンベルク・フィル・・・
未知ゆえに、とても楽しみ。

最近、長距離運転で、シベリウスの交響曲を通しで車の中で聴いた。
帰路ではベートーベンを8番まで。

ブルックナーを通しで全曲聴くのは正月休みくらいだが、
このBOXで、聴く機会がまたありそうだ。

「テ・デウム」が入っているのが、とてもうれしい。
この金額なら「テ・デウム」だけでもいいくらい。

ということで、この値段には、思わず「それってあり?」なのだった。
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by yoyogi39 | 2009-07-03 00:25 | 音楽よもやま
キタラでブルックナー    
札響2月定期は、尾高さんでブルックナー四番。
キタラの響きに、合いますねぇ。
ブルックナーは。

所謂ブルックナー休止、残響も音楽のうち。
聴衆も慣れたもので、終わったあとも、しっかり残響を聴いてます。

私もだいぶ前に、キタラのステージでブルックナーの四番をやりました。
ステージ上も気持ちよいですが、やはりホールの音を聴けるのは客席ですね。

今回のプロは、
ヴァイオリン伊藤亮太郎さんで、
プロコフィエフ/ヴァイオリン協奏曲第2番ト短調op.63。

プロコは近代的な響きとともに、ロマンティックなメロディーも出てきて、
なかなかいい曲です。

ステージ上に尾高さん、伊藤さん、大平さん、三上さんがそろうと、
豪華メンバーという感じがします。

ロビコンはビオラのお二人で、こちらも楽しませてもらいました。
チェロの川崎さんが退団ということで、とってもさびしいです。
アンサンブル・ヴェガなどでも、川崎さんの演奏はよく聴かしていただきました。

さて、
「お見送り」について、
今回、川崎さんをお見送りする荒木さんも書いていましたが、
あそこを通るこちら側の人間としても、どういうリアクションをしてよいのやら・・と、
びみょ~に感じておりました。
というのも、最近、ちょっと団員さんとお客さんとの間が広くなっているような・・
そそくさと通り過ぎて行く人が多いような気もしなくはないのです。
東京から帰ってきたばかりのときは、「すごい!!」と大感激していたのですが、
最近、いつものようにあそこに立っていらっしゃると、
ついつい、こちらも毎月のことのように、通り過ぎてしまうのです。
いかん、いかん・・・それでは、いかんのです。
よかったときは、駆け寄って手をとって、「感動した!!!」とか、言わなくちゃならんのですよ。
って、なかなかそれはできませんが(笑) 感動してますけど。

ふつ~に通りすぎているときは、
「いつもいつも、素晴らしい演奏をありがとうございます」
と、こちらも心の中で言ってます。声に出さなくても。
通りすぎるときに、もうちょっと笑顔で、会釈も深めがいいかなぁ・・なんて、思うのですが、
最近、反対側の方を歩いてます、率直に御免なさい。すみません。

ということで、「笑顔で手を振って帰ろう」がいいかなぁ。
投げキスして帰るのは意味が違う(笑)

聴衆のみなさんも、
お見送りの団員のみなさんを向いて、笑顔で帰ろうではありませんか。
基本的に、あそこに団員の方々がいるっていうのは大好きです。

すばらしいです。
やめないでください。

反対側を通っていたときは、急いでいるときで、決して避けてないですよ~。
「笑顔のふれあい」、大事にしたいと思います。
輪番ではなく、志願してあそこにいらっしゃるのですから・・。

「よい演奏は、努力の賜物」
そ~なんです。素晴らしい!!と、表現しましょう。
いい演奏ができて当然なんて、思ったらダメですよ。
お客も進化しなくては。

演奏者をその気にさせるには、お客もその気にならないと・・・と、思う次第です。
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by yoyogi39 | 2009-02-07 10:19 | 音楽よもやま
儀式    
元日の朝は、
ブルックナーの9番を聴く
というのが、30数年前からの儀式。
正月、自宅にいるときは、欠かさない習慣となっている。

きっかけは、シューリヒト&VPOのレコードをたまたま元日に聴いたら、
元日の雰囲気にぴったりな気がしたので、それが続いている。

考えてみると、壮麗な8番でもよさそうなものだが、
なぜ9番かといえば、厳かな感じがするからかもしれない。
正月が「厳か」なのは、いかにも日本的。
日本的な正月にブルックナーの9番を合わせてしまうのも強引だが、
そこは、まあ個人的な嗜好なので・・・

1楽章冒頭は初日の出のイメージ。
曲を聴きながらご来光を拝んでいるような気分になる。
Feierlich,Misterioso. 荘厳に 神秘的に

デモーニッシュなスケルツォは、トリオも高速で息つく暇がない。
Scherzo. Bewegt, lebhaft - Trio. Schnell

3楽章 Adagio. Langsam, feierlich
盛り上がりも神秘的。最後は、祈るように終わる。
60分間、ちゃらちゃらした感じは全くない。

ここ数年、スクロヴァチェフスキの9番のCDで年が明けているが、
やはり聴きなれたシューリヒト&VPO版が元旦にはふさわしいような気もする。
スクロヴァチェフスキはN響定期で接しているが、
行った日の演奏曲はブルックナーでなかったのは惜しい。

9番を聴いたところで、休日でもあるし、全曲聴いてみることにした。
スクロヴァチェフスキ指揮ザールブリュッケン放送交響楽団の全集には、
交響曲へ短調、交響曲第0番ニ短調と、序曲ト短調、弦楽五重奏曲が収められている。
CD12枚。

交響曲へ短調は、習作であってブルックナーらしくないところが面白い。
ブルックナーを彷彿とさせる部分がなくはないが、別の作曲家の作風。
確かに"school work"というのが妥当。

0番は交響曲第1番の前に作曲されたのではなく、第1番と第2番の間の作品とのこと。
作曲者が自ら「お蔵入り」としてしまった曲だが、スケルツォなどはなかなかいい。
オットー・デッソフに「Wo ist denn da das Hauptthema? 第1主題はどこ?」
と質問され、出来栄えに自信をなくして「0」と数字をふったというエピソードが、
いかにもブルックナーらしい。
その後も、様々な意見を言われて過去の交響曲の改訂版を何度も出しているのだから・・。

1番は間違いなくブルックナーの作品。
1~2番はヨッフム版をよく聴いていたが、スクロヴァチェフスキのものもなかなかいい。
この2曲は、残念ながら実演に接する機会に恵まれていない。

3番以降は、いずれも実演で接している。
4番は2nd.Vnでステージに上がって演奏しているし、実演を聴く機会も最も多い。
6番はNHK交響楽団で一度だけ。
サヴァリッシュ指揮の6番をN響定期で聴いて、演奏の素晴らしさに興奮が醒めず、上気した気分のまま渋谷の公園通りを帰ったことを思い出す。

アマオケもうれしいことにブルックナーを取り上げてくれる機会もある。
3番は北海道交響楽団、7番はコバケンさん指揮の世田谷交響楽団、
9番は文京区民オーケストラで聴いている。
おかげで、ブルックナーを聴く機会が増えた。
特に道響の3番はありがたかった。

b0001316_5441249.jpgということで、元日はブルックナー三昧。
通しで11時間半。
スクロヴァチェフスキのCD、購入してから数年たつが
2番、4番、8番は未開封だったので、
ちょうどよい機会だった。
9番から始めて8番で1周、
再び9番を聴いて、2順目。
フィナーレはどの曲もドカーンと盛り上がるが、
じっくりと聴きこむと、ブルックナーのアダージョはいずれも神々しい。
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by yoyogi39 | 2009-01-01 23:44 | 音楽よもやま
教会のブルックナー    
聖フローリアン教会での朝比奈隆/大阪フィルによるブルックナー交響曲第七番の演奏。
これは特に有名だが、1975年のこと。

ブルックナー自身がこの教会のオルガニストとして活躍し、没後は地下に埋葬されている
ということからも、ブルックナーファンにとっては聖地のようなところ。

何度か放送されているらしいが、BS-hiでクリーブランド管の演奏の模様を観る。

「交響曲 第5番 変ロ長調」 ブルックナー作曲
 (管弦楽)クリーブランド管弦楽団,
(指揮)フランツ・ウェルザー・メスト
 ~オーストリア ザンクト・フローリアン修道院で録画~

http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2008-08-31&ch=10&eid=23976&p=1

録画からも雰囲気は伝わってくるが、 教会で聴くブルックナーは、響きがいいだろう。
こうしたホールの響きが曲に反映されているから、なおさらである。

生でこの残響を聴いてみたい。

ちなみに、サントリーホールの2階最後列で読響のブルックナー4番を聴いていた時、
休止の間にホールをまわる音に感動。ブルックナー休止は残響の時間だと痛感。

教会での演奏は、やはり特別だ。
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by yoyogi39 | 2008-09-02 08:18 | オーケストラよもやま