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カテゴリ:音楽よもやま( 206 )    
2012年7月のブクログ    
yoyogi39の本棚 - 2012年07月 (11作品)
風に顔をあげて
平安寿子
読了日:07月12日

幽閉
アメリー・ノトン
読了日:07月16日

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by yoyogi39 | 2012-07-31 19:45 | 音楽よもやま
くにたちジャズ専修    
小曽根 真さん
平成23年4月 国立音楽大学教授就任

来年、ジャズ専修が国立音楽大学に新設される
小曽根さんが主任としてジャズ専修を取り仕切る

講師陣は、

渡辺貞夫招聘教授、山下洋輔招聘教授、神保彰客員教授、池田篤准教授、
中川英二郎講師、栗山和樹准教授と、錚々たる顔ぶれ。

少数精鋭で、即戦力になる指導をするらしい、
明日のジャズミュージシャンを育成

夢がある
いいなぁ
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by yoyogi39 | 2010-05-18 23:20 | 音楽よもやま
村上春樹を読むヒント    
b0001316_16505722.jpgなぜか、解説本が必要になってしまった。

というのも、「1Q84」が、これほどまでに騒がれる理由がよくわからなかった。
BOOK2の後に、「読むヒント」を読み、ちょっとだけ理由がわかったような気がした。

b0001316_1705124.jpg「1Q84」に出てくる青豆のキャラクターは、強い女というイメージだし、日本のポップカルチャーの側面を表現するという意味で、時代にも合っているのだろうか。
「クラウド時代と<クール革命>」を読んで、村上春樹の流行にも、納得できる点があった。

「1Q84」は、ヤナーチェクの「シンフォニエッタ」を札幌交響楽団の演奏で聴いた後に、
BOOK1から一気にBOOK3へと読み終えた。

オケを聴く前に読んでいなくてよかったと思った。
純粋に曲が聴けない気がするのだ。
小説のイメージに邪魔されると・・・

小説を読むBGMとして、シンフォニエッタを、CDで流していたのは、まあ自然の流れ。
どっぷり浸れた。

小説の方は、面白く読みきってしまったし、
もうオケを聴いても、それほど影響されないような気もする。
小説の方に登場するのは、実際のオケの音ではなくCDやFM放送で流れる音だから・・

b0001316_17213634.jpg「村上春樹を読むヒント」には、それぞれの小説で登場する曲の解説もあり、
音楽と小説の相乗効果は、むしろ歓迎すべきもの。

小説を読んで、音楽を聴きたくなる・・というのもいい。
「1Q84」に登場する曲を収めたCDも発売されている。

4月7日発売の相対性理論、ミスパラレルワールド、
この曲は、一回聴いただけで、耳について離れなくなってしまったが、
「1Q84」に通じる世界感があるなぁ・・という気がする。
i-Tunesで購入。


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by yoyogi39 | 2010-04-26 17:07 | 音楽よもやま
EAT A CLASSIC    
→Pia-no-jaC← (ピアノジャック)

の EAT A CLASSIC がいい
b0001316_2344615.jpgピアノとパーカッション。
彼らのパフォーマンスは抜群だが、
CDで聴く曲もエネルギッシュで、
自然と体が動く。
途中の掛け声などは、
EL&Pのグレッグ・レイクを連想させる。
キース・エマーソンも
クラシック曲をアレンジして弾いていたが、
ピアノジャックを聴いていると、
なぜかEL&Pが聴きたくなり、
最近「タルカス」や「トリロジー」と合わせてピアノジャックを聴いている。

彼らのベートーヴェンがまたよくて・・・
まさに「クラシックを食う」という感じなのだ。

EAT A CLASSIC
1. J.S.バッハ
 小フーガ ト短調 BWV 578
2. チャイコフスキー
 ジャック・オッフェンバック組曲
3. チャイコフスキー
 バレエ音楽<白鳥の湖> 第2幕「情景」
4. ジョルジュ・ビゼー
 歌劇「カルメン」より第1幕への前奏曲
5. ジョルジュ・ビゼー
 歌劇「カルメン」よりハバネラ
6. ベートーベン
 交響曲 第9番 ニ短調 作品125 「合唱」 第4楽章

EAT A CLASSIC 2
1.ヴィヴァルディ
 ヴァイオリン協奏曲「四季」より「春」第1楽章
2.ラヴェル
 ボレロ
3.ドヴォルザーク
 交響曲第9番 ホ短調 作品95「新世界より」第4楽章
4.ベートーヴェン
 交響曲第5番 ハ短調 作品67「運命」
5.■MEDLEY■ ロッシーニ / ウィリアム・テル序曲 ~
 ショパン / ピアノ・ソナタ第2番3楽章 変ロ短調 作品35「葬送」
6.ヨハン・シュトラウス / 美しく青きドナウ
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by yoyogi39 | 2010-02-15 23:05 | 音楽よもやま
アシュレイ・マックアイザック    
本日よりバンクーバーオリンピックが開幕した。

開会式は、色々な感激があるものだが、
な、な、なんと、踊るフィドラー、アシュレイ・マックアイザックが登場。

それも、アイリッシュ軍団を率いて・・・

カナダ出身のケルト・ミュージシャンということは知っていた。
中江裕司監督の「ナビィの恋」でも、そのパフォーマンスを垣間見ることができるが、
華麗なステップで踊るステージ姿には圧倒される。

オリンピック開会式にアシュレイ・マックアイザック一人が登場しただけでも感激だが、
大勢のフィドル奏者が出てきたのには、さらに感激。

彼の音楽的ルーツを見せつけられたような気がした。
それもオリンピックという大舞台で・・・

改めてアシュレイ・マックアイザックのCDのライナーノーツを読むと、
アシュレイの出身地はカナダの最東端ケイプ・ブレトンという島だそうだ。

ロック調のテイストで大勢のフィドル奏者によって奏でられるケルトミュージック、
その土地の歴史を感じさせ、エネルギッシュなオリンピックの開幕に大いに彩りを添えた。

バンクーバーの地元のWebsiteでは、このシーンをその夜のハイライトの一つと報じている。
In one of the highlights of the night, 180 punk fiddlers and tap dancers took to the stage and the floor turned into a fall maple leaf-covered lawn as the event shifted towards the modern version of Canada that many abroad would have no idea about. Ashley MacIsaac played it out to a rousing finish.
http://www.vancouversun.com/Vancouver+Olympic+opening+ceremony+Wayne+Gretzky+lights+outdoor+cauldron/2558137/story.html

180人も奏者がいたとは、記事を読んでまたしても驚き。
映像は部分的でも迫力充分だったが、凄い。
そのシーンを締めくくったのは、やはりアシュレイ・マックアイザック。



久々にアシュレイのCDを聴いて、感激に浸る。

アン・マレーが五輪旗入場の旗手の一人というのも、「カナダだなぁ・・」と思った次第。
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by yoyogi39 | 2010-02-13 23:43 | 音楽よもやま
三線教室    
「三線講座」、NHKで水曜にやっているとのこと。残念ながら、まだ観ていない。
b0001316_753952.jpg
楽器屋でテキストを見つけ、すぐ買う。

20数年前の沖縄旅行の際、土産屋のおばさんから
弾き方と楽譜の読み方を教えてもらって、
安里屋ユンタを練習。

その一週間後の同僚の結婚披露宴で、三線デビュー。
それ以外の曲は弾けなかったので、レパートリー増えそう。
これはうれしい。
b0001316_759156.jpg
最近、とある喫茶店のマスターが、ケーナ製作者ということで、
マスター自作のケーナを買った。

尺八もちょっとだけ経験があるので、1オクターブ分の音を出すのはすぐだったが、
高音はまだ出ないので、「コンドルは飛んで行く」も途中まで・・

そこで、ケーナの教則本と楽譜も購入。

今回の年末年始は、三線とケーナに戯れよう。
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by yoyogi39 | 2009-12-29 08:00 | 音楽よもやま
聖夜のコンサート    
24日は博物館でのコンサート。
もう19年、続いているそうだ。

モーツァルト フルート四重奏曲 ト長調  から始まった。

1~4番まであるうちの2番。なつかしい。

15年前、月一回のアンサンブル練習で、四人でやった曲。
もちろんこの二番も。

b0001316_723367.jpg弦三人にフルートという組み合わせの曲。

持っているCDは東京SQとゴールウェイのもの。
練習するためによく聴いた。
この曲をやらなかったら、このCDを買うこともなかっただろう。
続いての曲は、
ベートーベン
フルート、ヴァイオリン、ヴィオラのためのセレナード ニ長調 Op.25

この曲、60枚組のcomplete masterpiecesにも入っていなくて、
たぶん初めて聴く曲のような気がする。
ベートーベンは、こういう小粋な曲も書いているから、奥が深いと、しみじみ思う。

後半にビオラソロ、チェロソロと、
クリスマスキャロル・・・
というクリスマスのコンサート。

たっぷり二時間。
堪能しました。

札響の方々、異動途中での演奏。
この後の第九、がんばってください。
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by yoyogi39 | 2009-12-25 07:05 | 音楽よもやま
のだめ映画前編    
映画館で聴くオケの音はいい。
迫力がある。

映画館は、小さい子もたくさんいたし、
大人から子どもまで 楽しめる映画だなぁ・・と思う。

ウィーンの楽友協会ホールから始まるあたりは、さすが。

ミューザや、かつしかシンフォニーヒルズなども使っているが、
東京のホールの絵とは格が違う。

「ヨーロッパに行かなきゃ」というのは、千秋の台詞だったが、
映画で、正真正銘の本物になった。

スロバキアのホールでマルレオケのストーリーを再現。
マルレオケのメンバーはブルノフィルの方々。

のだめの奔放なピアノの吹き替え演奏は、ランラン。
これは、映画を観終わった後で知った。
と、話題は尽きない。

ラプソディ・イン・ブルーも効果的に使われているが、
ウディ・アレンがNYの風景のバックにしたように、
のだめではパリの風景にこの曲がよくマッチする。

オケの復活劇には、人間味を感じる。
たくさんの人がいるから、たくさんの物語がある。
日フィルの「友よ未来をうたえ」を、ちょっと思い出した。

映画ならではのお金のかけ方。
かなり水準の高いエンターテイメントに仕上がってます。

もちろん、マンガチックなテイストもいっぱいで、大笑い。
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by yoyogi39 | 2009-12-23 23:44 | 音楽よもやま
ブーレーズ自作自演    
ブーレーズの自作自演集
b0001316_20553080.jpg
ル・マルトー・サン・メートル」と「プリ・スロン・プリ」は、レコードでよく聴いていた。

「稲盛財団:2009年度京都賞」受賞記念で、
CBSからブーレーズの音盤が数多くセットで再発となったので、
CDでまた聴きたいと思い購入。

三枚組の自作自演集の一枚目は、
ブルーノ・マデルナ追悼のリチュエル」(録音:1976年)
 BBC交響楽団、ピエール・ブーレーズ(指揮)が入っている。

金属系の打楽器の響きが特徴的。

ル・マルトー・サン・メートル」は、1985年のライヴ
 エリザベス・ローレンス(メゾ・ソプラノ) アンサンブル・アンテルコンタンポラン
 ピエール・ブーレーズ(指揮)

プリ・スロン・プリ」は、1969年録音だから、かつてのレコードと同じ音源。

ベルクは最近ロマンティックに聴こえるし、シェーンベルクも古風な気がする今日このごろ。

ブーレーズの作品の切れ味の鋭さは、今になっても衰えない。
スパッとしていてクール。
感傷的な感情を全く寄せ付けないところが、ブーレーズ作品の魅力。

「プリ・スロン・プリ」は、2001年に、クリスティーネ・シェーファーで新録音がされている。
シェーファーの歌が、気になる。
ルルで、あれだけ魅せてくれたシェーファーだし・・
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by yoyogi39 | 2009-12-11 20:56 | 音楽よもやま
モツレク弦楽四重奏版    
12月3日、ルーテルホールにて

弦楽四重奏によるモーツァルトレクイエム」。
キタラは二日続けてのゲルギー指揮のマリインスキーだったが、こちらの方に惹かれた。

モツレクの前には、
フンメルの弦楽四重奏曲、
譜面の調達も大変だったようで、まさに掘り出し物。

モーツァルトのレクイエムは、文屋治実さんの編曲。
弦楽版モツレクの演奏は四回目になるそうだ。

こういう編曲ものといえば、
リストのピアノ版「第九」などを思い出す。
本物とは違った味わいがあり、たまにはいいものだ。

モツレクの方は、リヒテンタール編曲版や数種の編曲ものがあり、
CDも数種出ている。

曲が演奏されて最初のうちは、頭の中で本曲の楽器に置き換えて
聴いていたが、そのうち弦楽四重奏の構成に慣れてくる。

歌の部分は、KyrieやDies iraeなどの歌詞が頭の中に響いてくる。

弦楽四重奏になると、曲の構成がはっきりして、
モーツァルトの旋律に純粋に浸れる感じもした。

貴重な体験。
贅沢な時間を過ごした気がした。
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by yoyogi39 | 2009-12-08 12:51 | 音楽よもやま