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カテゴリ:Rock&POPSよもやま( 35 )    
紙ジャケ    
b0001316_23343885.jpg
「紙ジャケ」

アナログLPをミニチュア化したCDパッケージの通称。

確かに、LPをミニにした雰囲気が出ている。
紙のケースに、レコードの袋(入れるのはCD)。

CD面にはレコードのレーベルのような印刷が施されている。

プロコル・ハルム・ ライヴ~イン・コンサート・
ウィズ・ザ・エドモントン・シンフォニー・オーケストラ

を買った。(K2HD紙/ジャケット仕様)

1971年のライブ

このアルバムには、大曲(長いもの)はないが曲は、オケのアレンジに合う。

古きよき時代という気がしなくもない。

ブリティッシュロックの大御所は、オケと張り合っても負けない。

紙ジャケが似合う、なつかしさ。
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by yoyogi39 | 2010-09-01 23:34 | Rock&POPSよもやま
オーケストラ版「タルカス」    
レコードは何度聴いたことか・・・
最近はCDで、mp3で運転中に聴いたりとか・・
ふと、「タルカス」が聴きたくなることがよくある。

1971年のEL&Pのタルカスのオーケストラ編曲版のCD。
今年(2010年)の3月、オペラシティでの東京フィルライブ。

編曲は、吉松隆。
b0001316_22394412.jpg

あのタルカスが、オーケストラの個性で演奏されると、
最初は、ちょっと地味かなぁ・・と思うが、
弦だけでも50人、パーカッションの鋭い響きと、ブラスの咆哮が加わり、相当な迫力。

キース・エマーソンは、ナイスの頃には新世界の終楽章をハモンドでアレンジしていたし、
70年代の来日時は、「展覧会の絵」を引っさげて来た。

自分がピアノで展覧会の絵を練習するようになったきっかけは、なんたってEL&Pだ。

EL&Pは、
チャイコフスキー、プロコフィエフや惑星なども
シンセの音色のアレンジでアルバムに収録していたので、
ロックバンドとはいえ、クラシック曲とは関係が深い。

タルカスがオケ版になれば、それはそれなりに面白く、
グレッグ・レイクの歌声がトランペットや色々な音色の旋律で
奏でられると、たまにはこういうのもいいと思う。

黒田亜樹のピアノ等の編曲版も買ってみた。
b0001316_2244316.jpg

「ゾーン=タルカス」では、タルカスの曲とM.ピサーティの曲が交互に演奏される。
ピアノ、弦楽四重奏、ギター、パーカッションという構成で、
M.ピサーティが編曲。

なじみのないピサーティの曲も何度か聴いているうちにオリジナルのタルカスの間で、
いい響きを醸し出している気がして、しっくりしてきた。

こちらも、お気に入りの一つになった。
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by yoyogi39 | 2010-08-31 22:51 | Rock&POPSよもやま
JBの凄さ    
ジェイムス・ブラウンのバックバンドは、
たまらなく面白いと同時に、ものすごく大変だったようだ

ステージの演奏曲順も、ジェイムス・ブラウンがその場で決めるものだから、
バンドは次に何をやるのか・・と緊張する

さらに、曲の進行もジェイムス・ブラウンが仕切る

というのを、ピーター・バラカン氏の「魂(ソウル)のゆくえ」で読み、
な~るほど・・と思う。

「セックスマシーン」 Get up I feel like being a sex machine は、
まさにその通り。

王様バージョン「性の機械~ご立派!~」では、

「数を勘定するぞ!」 「ひー ふー みー よー」
と、少々間の抜けた感じの日本語で始まるが、

曲の途中で、

「そろそろサビに行くぞ!」
「みんな用意はいいか?」
「サビに行くぞ 準備はいいか? あ、そりゃ!!」

と、サビに入る

途中で、
「曲の頭にもどるぞ」
「みんな、曲の頭にもどるぞ」
「バシっとキメてくれ ここだ!!」

最後は、
「もう一回曲の頭を演奏してくれ」
「そうしたら 曲を終わりにします」
「曲の頭を演奏して終わるぞ!」
「曲の頭を演奏して終わるぞ!」
「曲の頭を演奏して終わるぞ!」
「あ そりゃ!!」

と曲を締める

確かに英語では、
"Take him the bridge Can I take him to the bridge"
と、つないでいるし、
"Hear like you did on the top,hear it now"
と、頭に戻り、
"Can we hear it and quit.. Hear it now"
と、バシッと終わる

こういう部分は、歌詞ではなく、バンドへの指示であり、
曲を盛り上げる掛け声にもなる

口で指揮しているようなものだ、
歌いながら、言葉で曲の指示も出して、バシッと決める、
凄いとしか言いようがない、

改めて、「セックスマシーン」は、驚きの曲なのだ
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by yoyogi39 | 2010-04-14 22:57 | Rock&POPSよもやま
イエス/シンフォニック・ライブ    
b0001316_21223510.jpgロンドン・フィルなどをバックにアラン・パーソンズが
プロデュースしたシンフォニック・イエス(1993年発売)は、
お気に入りのアルバムで、よく聴いている。
http://yoyogi.exblog.jp/2158145

b0001316_21304379.jpg2007年12月のソウル一人旅のとき、
ミョンドンの地下街の激安ワゴンの中から見つけた
イエスの「シンフォニック・ライブ」のDVD、
韓国版なので、日本版とパッケージが違い、
メニューもハングルだったりするが、内容は一緒。
イエス(yes)のプロモ映像やライブ映像は、You-tubeに懐かしいものがあがっているが、
iTunes storeには良質の最近のライブ映像が30個近くあり、いずれも300円。
「Ritual」は25:53とたっぷり楽しめて、お買い得。
最近のメンバーの様子を見ると、いずれもご高齢になっているなぁ・・と感じる。
昨年からツアーも無理らしく、こうした映像は、次第に歴史的になっていくのだろう。

さて、こちらのDVDは、
2001年のアムステルダム公演を収録したもの。

ジョン・アンダーソン、スティーヴ・ハウ、クリス・スクワイア、アラン・ホワイト
のオリジナルメンバーに、キーボードがゲストのトム・ブリズリン。

キーボードのTom BRISLIN(トム・ブリズリン)は、
トニー・ケイ、リック・ウェイクマン、パトリック・モラーツなど歴代キーボードの
フレーズを忠実に再現し、映像的にもなかなかのパフォーマンスを見せてくれて、
とってもいい。

やはり、このライブは、オケのパフォーマンスが見もの。
メンバーの演奏に、弦や管やパーカッションなどのオケの演奏シーンが加わって、
映像的にも、見応え充分。

シンフォニック・イエスのCDは、オケ版の色が強いアレンジだったが、
こちらはメンバーの演奏を軸に、オケがさらに音の幅を広げてくれる。

もともとイエスの楽曲は、ロックアンサンブルの枠を超えたサウンド創りをしているが、
メンバーだけの演奏曲になると、シンプルに聴こえてしまうくらい、
オケの味付けが重厚ではまっている。

いずれの曲も、とてもゴージャスなサウンド。

01. Overture
02. Close To The Edge
03. Long Distance Runaround
04. Don't Go
05. In The Presence Of
06. Gates Of Delirium
07. Steve Howe Guitar Solo
  - Lute Concerto in D Major / 2nd Movement - Mood For A Day
08. Starship Trooper
09. Magnification
10. And You And I
11. Ritual
12. I've Seen All Good People
13. Owner of a Lonely Heart
14. Roundabout

と、大曲もたっぷり入って、全部で2時間47分。

ちなみに、アムステルダムのオーケストラは、若い女性が多く、
ノリノリの演奏が、素敵。

最後のラウンド・アバウトでは、オケのメンバーがステージ上で踊る。
演奏するおじさん達に比べ、オケの若い娘たちが眩しい!!

若いオケメンバーが、サウンドに彩りを添え、映像もリッチ。
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by yoyogi39 | 2009-10-22 22:17 | Rock&POPSよもやま
ばらの花    
"くるり"の「ばらの花

キーボードのシーケンスっぽい伴奏がキャッチーな曲。
ライブの映像を見ると、手弾きなので、機械っぽい感じはしない。

そもそも、"くるり"を聴いていて、 「おおっ」と思ったのは、この曲で、
それから他の曲も聴くようになった。

矢野顕子のカヴァーが、これまた素敵で・・うまいよなぁ。
この曲への認識を新たにする。

「ばらの花」矢野顕子
http://www.youtube.com/watch?v=lSF8acaXgpE

Dewが、またさわやかで・・・バックの弦がゴージャス。
「ばらの花」Dew
http://www.youtube.com/watch?v=mBSKWGnkbGs

コココロも女性ヴォーカルで、これもいい。
「ばらの花」コココロ
http://www.youtube.com/watch?v=wkwuxV8tbEc

素人さんのカヴァーも、YouTubeにいくつかある。
弘前の素人さんバンド、クラのパートが、歌の味を出してる。
ご愛嬌だが、これはなかなかのパフォーマンス。
きっと、この人たちも、この曲が好きなんだよなぁ。
「ばらの花」iKUKO_NONSTOP'08
http://www.youtube.com/watch?v=QuhWUIHVRj8

で、昨年のライジングサンで、私も実際に聴いたのが、これ。
2008.8.15「ばらの花」くるり
http://www.youtube.com/watch?v=B9xZWyzNQUw
この曲で、盛り上がった。
                       → 2008.8.16 Diary

オリジナルPV「ばらの花」くるり
http://www.youtube.com/watch?v=SlmcOhOd2kY

さて、詩の方は、
ジンジャーエールを小道具にして、
『安心な僕らは旅に出ようぜ』とフレーズが出てきますが、
草食系男子っぽいのでしょうか・・・

お互い弱虫すぎて、踏み込めないまま朝を迎える・・って、
それはそれで青春なんだろうけど、
(って、突っ込んでもしょうがないですが)

岸田君の風貌も、この曲に似合ってる気がします。

この曲、気になってしょうがないです。
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by yoyogi39 | 2009-06-07 04:35 | Rock&POPSよもやま
やはりロッド・スチュワート    
3月26日、
近くのバーで、
午前2時まで、ロッド・スチュワートについて熱く語った。

13年ぶりの来日公演、行きたかった。

http://sankei.jp.msn.com/entertainments/music/090325/msc0903251618002-n1.htm

「最後のスーパースター」という表現も、ロッドにふさわしい。
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by yoyogi39 | 2009-04-01 06:27 | Rock&POPSよもやま
トム・ジョーンズといえば    
トム・ジョーンズといえば、真っ先に思い浮かぶのは、
シーズ・ア・レイディ(She's A Lady)。
ダイナミックな歌唱に圧倒される。
If I Only Knewは、ホーンも活躍し、この歌も聴いていて、体が自然に動く。
邦題が「恋はメキメキ」。
確かに、to make you, make you love me
という部分は、”メキメキ”とも聞こえるが(笑)

◎歌詞 → http://www.azlyrics.com/lyrics/tomjones/ifionlyknew.html
◎Youtube → http://www.youtube.com/watch?v=EaUmOo4dljc

メキメキは、空耳的な邦題で、まあいいんじゃないの・・とも思うが。

恋のマイアヒ」は、歌い出しがそのままタイトル。
原題はルーマニア語でドラゴスタ・ディン・テイ Dragostea Din Tei
原題を直訳すると「菩提樹の下の恋」となるそうだ。
モルドバ出身の音楽グループO-Zone(オゾン)の曲。
2005年の出来事。
カラオケでも歌ったのが、なつかしく感じる。

さて、ふり返ってみれば、
「サインはピース」
“Put your hand in the hand” Ocean
「恋するデビー」
“You Light Up My Life” Debby Boone
など、わかりにくい邦題もあったが、
こちらのページの指摘は、なかなか鋭い。
  ↓
http://www5f.biglobe.ne.jp/~gospel/a-column201/column/rock/1069598519.html
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by yoyogi39 | 2009-03-03 07:01 | Rock&POPSよもやま
ロッド来日    
1996年の来日公演以来、13年ぶりのロッド・スチュワートの日本公演。
今回は、グレイテスト・ヒッツ・ツアーとのこと。

大阪: 3/9(月)大阪城ホール
東京: 3/11(水) 日本武道館
埼玉: 3/14(土) さいたまスーパーアリーナ

ロッド・スチュワートがカヴァーした曲といえば、
『つづれおり~キャロル・キング・トリビュート』の中の So Far Awayなど、
しっかりとロッド節になっていて、歌の上手さが光る。

バラードコレクションでは、レオ・セイヤーのWhen I need you、
エルトン・ジョンのYour songなども絶品。

最近では、なんといっても、
Great American Songbook: It Had To Be You (2002)
Great American Songbook: Vol.2: As Time Goes By (2003)
Great American Songbook: Vol.3: Stardust (2004)
Great American Songbook: Vol.4: Thanks For The Memory (2005)

の四枚。
それぞれに、ガーシュインの曲が入っていて、ロッド・スチュワートの歌の上手さで、
ガーシュインの素敵な曲が、さらにしみじみと聴かせる曲に仕上がっている。

Vol.1のThey Can't Take That Away From
Vol.2のOur Love Is Here To Stay、Someone To Watch Over Me
Vol.3のEmbraceable You、S'Wonderful 、But Not For Me
Vol.4では、ダイアナ・ロスとのデュエットで、 I've Got a Crush on You
など
ガーシュインナンバーは、うっとりする。
オールガーシュインで一枚作ってほしいくらい。

来日公演は、当然のことながら、
Still The Same...great Rock Classics Of Our Time (2006)
の曲が中心になるのだろう。
Have You Ever Seen The Rainなどの名曲を歌うロッドのステージも絶品だろう。
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by yoyogi39 | 2009-02-28 23:59 | Rock&POPSよもやま
161倉庫    
オペラの後は、161倉庫に直行。

あれこれ思い返してみると、
先週は富樫さんのピアノの日があったので、3度目のラジレコ。
この日は、70年代ポップスのオンパレード。
ボーカルも上手くて、最初からキャロル・キングとは、うれしすぎる。
ポップスといっても、ピアノ&ボーカルは、しっかりとジャズテイスト。
ジャズは日常的になっているので、オペラの後だろうと、全く違和感はない。

さて、
Rock系のライブだと、ちょっと違う気がする。
そもそも、どういうノリをしていいものやら・・・。

Popsのライブにしても、下北沢に小川美潮さんを聴きに行ったくらいで、
あまり記憶も経験もない。スカパラダイスオーケストラは、NHKホールだったし・・。
小さなハコのライブ経験というものが、そもそも少ない。

STAのおかげで、ライブハウスの経験をさせてもらっている。
2月15日は、「161倉庫」で、ロックのオンパレード。
場所は、北16条東1丁目、確かに場所は「161」なのだ。→ HP

ハコの客数は20人くらいだろうか。
アンプ、スピーカーがしっかりしているので、ハコ貸しには絶好の場所。
15日も、STA他のバンドが登場するハコ貸しイベント。

「ミミの死」から一時間もたたないうちに、エレキベースとドラムの大音量の真っ只中へ。
カタルシスの後に、こうやって日常に戻るのも、悪くはなさそう。
余韻に浸っていたければ、別の場所へ行けばいいわけだし・・・
パリの青年芸術家たちの物語から、即座に現実世界に引き戻してくれる。

いくつかのバンドの演奏を聴いた後で、二度目のSTA鑑賞。
ブラス三人を目の前にすると、血が騒ぐ。
ホーン隊をフューチャーした選曲は、ここの特徴。
なんといっても、シカゴサウンドは、ストレートに体に響いてくる。
ホーンのみならず、ボーカルも、リズムセクションも、ギターも、みな上手い。

ブラスロックファンは、年齢層も高めのようだから、自然のノリでいいようだ。
危険がないので安心(笑)

オペラ直後のロックのライブは、今回が初経験。
ちなみに、キタラにモッズコートで行ったのは、似合わない気がしていた。
こういうライブにはちょうどいい。

節操がないという気がするが、
プッチーニの後のシカゴも、悪くない。
どちらもゴージャスなライブなのだ。

STAのホームページ
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by yoyogi39 | 2009-02-16 01:29 | Rock&POPSよもやま
アン・オックスズ・テイル    
b0001316_2224064.jpgDVD
アン・オックスズ・テイル

ザ・フーのベーシスト、ジョン・エントウィッスル。

その生涯を本人や母と息子、バンドメンバーのピート・タウンゼントなどのインタビューにより、検証していくドキュメンタリー。
78年にキース・ムーンが他界。
ザ・フーで、ジョンと最強のリズムセクションを構成し、私生活でもジョンとコンビで行動していた。ジョンにとってもキースの死は相当に痛手だった。

インタビューでも明らかなように、彼はそのクリス・スクワイア、スティーヴ・ハリスなどの同世代および後のベーシストたちに大きな影響を与えた。
ロック界を代表するベーシストの一人。

キースのドラムも追随を許さないが、ジョンが築いたベースのテクニックも類を見ない。
手本となるベーシストがいない時代に、ベースをまるでギターのように操り、
ベースをリード楽器に仕立て上げた、ジョン・エントウィッスルの功績は大きい。

ボーナストラックに収められているジョン・エントウィッスルの率いるバンドの演奏。
THE WHOの演奏より、さらにリードベースを操るジョンの指の動きが見事。
高速なフレーズを編み出すベーシストの鑑。
このDVDで、ジョン・エントウィッスルの凄さを改めて認識した。
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by yoyogi39 | 2009-02-14 22:23 | Rock&POPSよもやま