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カテゴリ:ARTよもやま( 70 )    
キャタピラー    
寺島しのぶさん、おめでとう!!!!

寺島さん、最近テレビへの露出機会が多く、映画の宣伝はバッチリのようです。

で、
こういう映画に人がたくさん入るっていうのは不思議な感じがしました。

なにしろ江戸川乱歩の原作は、怖いし、
観る前からとっても気が重かったのです。

観終わって、
「あれ?」という点がいくつかありました。

「芋虫」を映画化した訳ではないようです。

原作は、須永中尉、時子に、鷲尾少将も加わって葛藤のドラマが展開され、
「ユルス」の書置きをして井戸に須永中尉は消えていきます。

そういう筋とは、違っていました。

黒川シゲ子、黒川久蔵の二人と、戦争をめぐるストーリー。
明らかに「反戦」がテーマ。

そういう意味では、メッセージ性の強い作品です。

江戸川乱歩の筋をたどると、おどろおどろした世界になっていくので・・・
まあ、こういう作り方もありかな・・・と思った次第。
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by yoyogi39 | 2010-08-31 23:59 | ARTよもやま
「オーケストラ!」    
2009年、ソ連時代を舞台にしたフランス映画の「オーケストラ!」

ソ連時代と、今の対比が興味深い。

オケを巡る映画は色々ある。
昨年暮れの「のだめ前編」もオケのメンバーを巡るストーリーが展開されていた。

こちらの映画、
ユダヤ人問題やソ連という国が持つ独特の状況の上で展開される人間ドラマ。
ハチャメチャなストーリーながらも、最後は泣けた。
http://orchestra.gaga.ne.jp/

原題はLe Concert
最後は、チャイコフスキーのバイオリンコンチェルトが12分間にわたって鳴り、
回想のクライマックスを迎える。

今だから描ける、「あの頃」の出来事。

1989年のベルリンの壁崩壊まで、東欧やソ連は西側には閉ざされた国で、いろいろなタブーがあった。

「ソ連」と聞くと「なつかしい」と思えるほど、昔のことになってしまった。
ソ連崩壊から20年だ。

b0001316_11313691.jpg国連事務局の大物で、ソ連から亡命したシェフチェンコの「モスクワとの訣別」(原題:BREAKING WITH MOSCOW)は、ソ連の裏側が語られる。

さまざまな人物の独特のキャラクターと、ソ連という国の体質がよくわかる。

亡命を周到に準備し、最後は一刻を争うように国から逃れたというスリリングな展開。

何をするにも、「紙一重」の時代。
映画「オーケストラ!」に描かれた背景を、この書からもうかがい知ることができる。


b0001316_1143248.jpgソ連時代を知るために、読んだもう一冊。
椎名誠の「シベリア追跡」。

こちらは、二百年前の日本人の「冒険者たち」を追う取材旅行。
ロシア人のメンタリティーは、極寒の地という環境と、ソ連という政治状況にあるのだなぁ・・という事が理解できる。

シベリアの冬といえば、様々な文学や芸術にも表現されているが、並大抵のものではない。
そういうところで、人間の営みをしようということが、すでに「驚き」である。
半端な寒さではない。
シーナの文章は、ユーモアをもって伝えてくれる部分が多々あるので、思わず感嘆の声をもらしてしまう。

ソ連からロシアへと戻ったが、自然環境は変わらない。
人間性も、根本的には変わらないのではないか・・・
かつての歴史を含めて考えるには、ロシアという国、なかなか奥が深い。
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by yoyogi39 | 2010-05-24 11:50 | ARTよもやま
パッチギ!    
本日、BSで「パッチギ!」をやっていたので、久々に、また観る

正直な話、



沢尻エリカ

大ファンなのでございます
ま~、あの時は、いろいろありましたが、
今もいろいろありますが・・・

世の中が、なんと言おうと、
メディアがあれこれ煽ろうとも、
揺らぐことがないのがファン心理というもの

「パッチギ!」の沢尻エリカ

ものすごくいいです

芯の強さ、感じさせます
この役、沢尻エリカならでは、でしょう

在日朝鮮人の女子高生っていう役、
初めて観たときは、ホントに在日の人かと思ったくらい

「イムジン河」を聴くと、泣けます

さて、映画は映画として・・・・
私は、断固として沢尻ファンなのです
あれこれ言いたい人には、言わせておけばいいのですよ

世の中に媚びることはありません
彼女は、わが道を行けばよいのです

って、私が言うことでもないですが・・・
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by yoyogi39 | 2010-05-19 22:47 | ARTよもやま
寺島しのぶさん、おめでとう!!!!    
映画「キャタピラー」(若松孝二監督)に主演の女優寺島しのぶが21日、
第60回ベルリン映画祭で最優秀女優賞を受賞。

むちゃくちゃ、うれしい、めでたい。

最近、まだ観ていなかった「ハッピーフライト」にお目にかかり、凛々しい先輩CA役に感動。

さらに、坂本龍馬の姉役で、なぎなたを振り回す姿に、胸がキュンとしていた。

龍馬伝を読むと、姉はああいう感じらしい。
男まさりであったのは事実で、龍馬の姉役は、とてもいい役だと思った。

「赤目四十八瀧心中未遂」(2003年)、「ゲロッパ!」(2003)、
「ヴァイブレータ」(2003)などで着実にスクリーンに定着し、
「Tokyo Tower」 (2005年)でマツジュン相手に黒木瞳に負けず、
「やわらかい生活」(2006)のほわ~んとした姿を封切りの劇場で観て、
「愛の流刑地」(2009)の公開時には、フランス人と結婚のニュースで世をにぎわせた。
このときは、スポーツ各紙を買い、私も本当に喜んだ。

この辺は、ブログにまとめてある。
http://yoyogi.exblog.jp/10143360

その他、
「クイール」(2004年)は、犬相手にピュアな役をこなし、
「大停電の夜に」(2005年)は、まさに寺島ならではの役だったし、
「男たちの大和/YAMATO」(2005年)で「あ~日本女性」と感じさせ、
「アキハバラ@DEEP」 (2006年)のアクションは、素晴らしかった。
「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」(2008年)、こればかりは、ちょっと勘弁してほしかったが、
怨念の表現は、かなりのもの。

見逃したが、2009年のテレビ朝日「警官の血」(作:佐々木譲)にも出ている。
どんな役かと、かなり興味深いが、どうも原作にはない役らしい。

「純情きらり」の女学校の教師役で惚れ込んだが、彼女のどの演技も素晴らしい。

「ベルリン映画祭」といえば、ずしっとした作品が多い気がする。
「グルバヴィッツア」Grbavica(2006)、邦題「サラエボの花」は、重すぎる。

で、今回の受賞作「キャタピラー」っていうのは、江戸川乱歩の「芋虫」。

観たいけど、怖い。

私は、小学六年生の時に、青函連絡船の中で、劇画でこの作品を観た。

小学生だから、大人のあれやこれやは、わからなかった。
表現は、かなりきわどい。

男と女を理解するには微妙であったにしても、
脳裏から離れないのが、口にくわえた鉛筆で「ユルス」と書いた最後の場面のコマ。
この絵は、はっきりと頭の中に刻まれている。
これほどまでに、鮮明な映像で覚えているものは、他にないような気がする。

子どもの時に観たあまりにも衝撃的な絵・・・

寺島しのぶ の受賞は、本当にうれしいが、この作品に対峙するには、私も度胸がいる。

映画の公開は、待ち遠しいが、観る前から緊張しそうだ。

2005年公開の映画「乱歩地獄」は、四作品からなり、
「芋虫」は、松田龍平、岡元夕紀子、大森南朋らが出演している。
興味津々。

2/20から公開の「人間失格」にも出てます。
これは、観に行こう。
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by yoyogi39 | 2010-02-22 21:33 | ARTよもやま
パリオペラ座のすべて    
160分、
長かった

ひたすらバレリーナと指導者、芸術監督を追う。
経営陣の会議や広報活動も記録されている。

ときおり、オペラ座で働く人々の様子。

進化しつづけ、世界一を自負するパリオペラ座バレエ団。
定年40歳の特別な職種。

クラシックばかりではなく、
コンテンポラリーの作品の振り付けシーンも多々ある。

リハーサル風景が、そのまま記録されている。
なんとなく、傍観者になってしまう。
それはそれで貴重なのだが・・
オケの練習でも、ただ観ていると、少々眠くなるのに似ているか。

オペラ座のすべて」というくらいだから、160分という
時間も必要なのだろう。

時折、パリの風景が挿まれる。

美しい。

オペラ座の造形美も、同様に美しい。

パリの現在とオペラ座、
これは、バレエという文化の記録映像だ。

http://www.paris-opera.jp/
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by yoyogi39 | 2009-12-10 23:15 | ARTよもやま
映画「笑う警官」    
封切り日に行ってしまいました。
笑う警官」。

北海道が舞台となっているので、北海道の人は興味があるかも・・
ほかのところではどうなんでしょう?

小説の舞台は、見慣れた風景。

さすがに、そこでは撮れないとわかってました。
まさか、あのビルとか・・・

赤レンガは何度か登場。

それらしいところで撮っていますが、映像にすると作り物になってしまい、
リアリティが薄れてしまう。
やはり原作は、生々しかった。現実の事件をネタにしてますから。

映画は、また別のものです。
むしろ、これは「お話」なんだと安心して観ていられる。

小説とは違った仕掛けが色々あり、それはそれとして楽しめました。

今回は、大森なお よりも、松雪泰子の映画って感じがします。
婦警さんもいいです。似合ってます。

ま~、デートとかでは観ない方がいいかも(笑)
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by yoyogi39 | 2009-11-15 07:05 | ARTよもやま
MJ凄し!    
なんとなく観に行ったが・・
This is it

これは、映画館で観るものだった。
大きいスクリーンで、しっかりした音響で。

King of pops
と言われる。
もはや、ポップスの枠を超えている。
舞台芸術の頂点を、まざまざと見せつけられた。

歌、演奏、音響、パフォーマンス、舞台装置、ダンス、衣装、照明・・・
すべて超一流・・
しかも、徹底して時間をかけて創っている。

ロックンロールの教会・・なんて言葉も飛び出していたが、
これはもう脱帽。

MJ凄すぎる・・

個人的には、ギターの女性が素敵だったけれど、
出てる人、みんな、めちゃめちゃかっこいい、
こういう人たちを集められるのもまたMJ。

この時代、考えうる最高のパフォーマーをそろえ、
最高のステージを準備していた様子が記録された。

映画の中でしか実現しなかったが・・・・
記録として永く残っていくだろう。
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by yoyogi39 | 2009-11-03 17:15 | ARTよもやま
大島ミチル&石田衣良    
合唱コンクールの映像、テレビでチラ見していたら、

石田衣良の作詞で、
大島ミチルの作曲

思わず、「ほぉ~」って思いました。

平成21年度、
NHK全国学校音楽コンク-ル課題曲
「あの空へ~青のジャンプ」

この二人が組むっていうのが、いかにも、「今」って感じがしますね。

石田作品では、最近、「うつくしい子ども」を読み終え、
「エンジェル」が読みかけのところ・・・

私としても、今が旬の作家です。
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by yoyogi39 | 2009-10-13 23:39 | ARTよもやま
歌舞伎たいそう    
ジャンクCDを、ちら見したら、「いざやカブかん!」を見つける。
こういうのはすぐ買っちゃいます。

b0001316_975565.jpg2006年に出ていたものだが、知らなかった。

NHK教育テレビ からだであそぼ
のために作られたもの。

プロデュース・出演・台詞 市川染五郎
うた 村治崇光

名台詞が次々出てきて、
歌舞伎好きには、たまらん代物です。
歌舞伎のエッセンスがつまってる。
子ども向けとはいえ、本気で作っているところ、いい!

http://visual.ponycanyon.co.jp/pickup/visual2/pcbk50050/

ちなみに、MCコミヤも流行っていた頃には、あまり知らなくて、
最近ダウンロードで購入。
こういうものに、くすぐられます。
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by yoyogi39 | 2009-10-10 09:08 | ARTよもやま
ラフマニノフある愛の調べ    
劇場公開を見逃してしまったのでDVDで鑑賞。

ラフマニノフある愛の調べ
http://rachmaninoff.gaga.ne.jp/

映画そのものが芸術作品であり、史実と異なる部分もある・・
と、最後に断り書きがでてきた。

な~んだ作り話もあるのか・・などという印象は全くない。

映画を観ながら、ラフマニノフの曲が醸し出すアトモスフィアは、
こういう環境から生まれてきたんだ・・と納得すること多し。

映画全体で、ラフマニノフのイメージを構築している。

ラフマニノフ本人の気質もあるだろうが、
生まれた環境、育った環境、
ロシア、ソ連、革命の激動の時代から、アメリカへの亡命、
商業主義との軋轢・・・等々、悩ましいことはたくさんある。

作曲へのパッションが、「愛」とか「憧れ」というのは、これを観るとよくわかる。

生まれてくる音楽は、まさにラフマニノフならではのもの。

ロシア映画。
なかなかいい作品だと思う。
ちょっと感動。
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by yoyogi39 | 2009-10-07 00:17 | ARTよもやま