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カテゴリ:ウディ・アレンよもやま( 48 )    
ヴァージン・ハンド(2000)    
アルフォンソ・アラウ監督
「ヴァージン・ハンド」
原題:Picking Up The Pieces

自身が監督していない作品に登場するウディ・アレンは余裕があるように見える。
役者として、他の監督から持ち味を出してもらうという立場になる。
ウディ・アレン監督作品とは、もちろん違ったテイスト。

ウディ・アレン演じる肉屋の主人テックスは、
妻キャンディー(シャロン・ストーン)と保安官(キーファー・サザー・ランド)の浮気を知って逆上。
妻を殺してバラバラにしてしまう
死体を埋めに行く途中で、斬り落とした手だけをトラックから落としてしまう。

盲目の老婆が落とした手につまずいて、目が見えるようになったり、続けて不思議なことが起こると、
「マリアの軌跡の手」として、教会は信者獲得に利用、村にも人が大勢押し寄せるというドタバタ劇。

教会を茶化していたり、そこそこに風刺も効いている。
バカさ加減を、気楽に楽しむ作品といったところか。
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by yoyogi39 | 2010-12-06 15:31 | ウディ・アレンよもやま
ブロードウェィのダニー・ローズ(1984)    
売れない芸人を抱えるマネージャーのダニー・ローズを演じるウディ・アレン。

コメディアンたちのよもやま話から始まり、
ブロードウェイのダニー・ローズのうわさ話へと進んでいく展開。
回想のように自然に入っていく。

落ち目のクラブ歌手のルーをなんとか売り込もうと
テレビ界の大物をショーに呼ぶところまでは成功したが、
愛人のティナがいないと歌えないと、わがままを言うルー。

ルーのために、ティナを迎えに行くと、様々なトラブルに巻き込まれ、
ティナ役のミア・ファローと数々の冒険をする羽目になる。

ティナ役のミア・ファローが、突っ走っいて、とても勢いがある。

笑いどころも色々あるが、
最後はほろっとさせられて、ヒューマンドラマに仕上がっている。
じわ~っと、いい作品だと感じてしまう。

売れない役者ばかりを抱え、悲壮感も漂うマネージャー役のウディ・アレン。
ティナやルーに振り回されっぱなしで、憎めない。

こういう素敵な作品に仕上げたのも、
ニューヨークのショービジネス界への愛着があるからに違いない。
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by yoyogi39 | 2010-11-01 23:22 | ウディ・アレンよもやま
愛と死(1975)    
愛と死
Love and Death(1975)

スリーパー(73)、アニー・ホール(77)の間に撮られた75年の作品。
この作品のダイアン・キートンも魅力的。

ロシアが舞台。
トルストイとドストエフスキーへのオマージュ。

下級貴族の三男に生まれたウディ演じるボリス。
初恋の人ソーニャはダイアン・キートン。
平和主義者で出兵を避けようとしていたが運命には逆らえず戦場へ。

戦闘訓練や戦場のシーンは、多数のエキストラの中でアレンの奇妙な動きが目立つ。
お金をかけたバカバカしさに、笑える。

ナポレオン暗殺を企て、それを遂行するためのドタバタ劇もコメディ仕立て。
最後に、死神を伴って表れるボリスが「死」というもう一つのテーマを提示するが、
アレン自身も語っているように、全編がコメディ化されてうまく伝わらなかったという。

処刑当日、屋外で銃殺隊の前に引き出されるというのはドストエフスキーの生涯の出来事と同じ。

ドストエフスキーはそこで減刑になり銃殺されずに済むのだが、アレン演じるボリスは、
死なないはずだと言いつつ実際は銃殺されてしまい、
死神と一緒にソーニャの前に表れ、踊りながら去る。

大規模なロケなど、どんなくだらないことでも、
映画として金をかけることが出来た古き良き時代の作品と言えるかもしれない。
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by yoyogi39 | 2010-09-13 21:19 | ウディ・アレンよもやま
サマーナイト(1982)    
サマー・ナイト
A Midsummer Night's Sex Comedy(1982)

マンハッタン(79)、スターダスト・メモリー(80)、サマー・ナイト(82)、カメレオンマン(83)、
ブロードウェイのダニー・ローズ(84)、カイロの紫のバラ(85)年という流れの中で、
充実した時期に向かっていた時代の作品。

アレンとミア・ファローが初めてコンビとして出演した作品でもある。
ミア・ファローが魅力的に撮られている。他の映画と比べると初々しい気もする。

音楽はメンデルスゾーン。
言わずと知れた「真夏の夜の夢」も書いている。

シェイクスピアの「真夏の夜の夢」
原題:A Midsummer Night's Dream
と、 A Midsummer Night's Sex Comedy のタイトルもパクリで、
2組の男女が登場するという設定や森での逢引など、シェイクスピアの作品をパロディ化している。

アレン演じるアンドリューの妻エイドリアン役のメアリー・スティーンバージェンは、
バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3 (1990)のドクの恋人クララの印象が強い。
他の作品にも色々出ているみたいだが、アレン作品はこれだけ。

アレン流のスパイスが効いている作品だが、興行的には失敗だった模様。
ファンタジーあり、Sexネタあり、男女のすれ違いありで、確かに悪くないと思うのだが・・・。

映画の終わりにマジック・リアリズムのメッセージがあることも特に気づかれない。すなわちアレン演じるヘボな発明家は、ある発明品を使って目に見えない世界と登場人物たちが交流できるようにする。またこの映画は、アレンの作品としては最も興行的に失敗した作品の一つとなったが、今にして思えばそう悪くない陽気な作品である。
ウディ・アレン 映画の中の人生
 リチャード・シッケル著 都築はじめ訳 p.47

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by yoyogi39 | 2010-09-13 20:23 | ウディ・アレンよもやま
トラブル・ボックス"恋とスパイと大作戦"(1994)    
トラブル・ボックス"恋とスパイと大作戦"
Don't Dring the Water(1994)

94年12月に、米でTV放映されたもの。
邦題はDVDのタイトル。

共産圏のアメリカ大使館が舞台。
94年といえば冷戦が終結していた時期なので、こういう冗談もありえたのだろう。

ユダヤネタもありだが、共産圏を徹底してブラックユーモア化している。

スパイと間違われ秘密警察に追われるウディ・アレン扮する仕出屋の夫婦が、
大使館に居座って傍若無人な振る舞いをするさまが、おかしくてたまらない。

父の大使の留守を預かるダメ息子役のマイケル・J・フォックスもドタバタ劇に似つかわしい。

思わず大笑いしてしまう箇所が、いくつかあり。

政治や紛争も茶番にしてしまう毒は、ウディ・アレンならでは・・という作品。
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by yoyogi39 | 2010-09-13 19:27 | ウディ・アレンよもやま
カメレオン・マン(1983)    
ウディ・アレンのDVDも、入手しやすくなったので、amazonに発注。
「カメレオン・マン」を観る。

アレン監督お気に入りの作品でもあるようだ。
もっとも、世間の評判とは必ずしも一致しないが・・・
ウッディ・アレン監督が選ぶ自作ベスト6 (映画.com)
http://eiga.com/news/20100705/4/
80年代の充実した時期の作品の一つ。

ドキュメンタリーの形式となっているが、もちろん形を借りただけのもの。
偽のドキュメンタリーとわかっていながら、まるで本物のドキュメンタリーのよう。

細かなところまで、作り込まれていて見事だ。
古いフィルムに、人間カメレオンと称されるアレン扮する主人公ゼリグが合成され、
本物の歴史的なフィルムのように見える。

多重人格者とは違い、風貌まで他人に合わせてしまうというのが「カメレオン」と称される所以。
ナチスの一員にまで紛れ込んでしまうというのは、アレン流の風刺が効いている。

唐突な幕切れではなく、ミア・ファローと寄り添って終わるところも、爽やかでいい。

子ども時代に、「白鯨」を読んだことがないと人に言えなかったことが、
カメレオン化の始まりだった・・・なんていうのも、なかなか上手い。
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by yoyogi39 | 2010-09-01 00:58 | ウディ・アレンよもやま
夢と犯罪(2007)    
恵比寿は終わっていたので、
吉祥寺のバウスシアターで「ウディアレンの夢と犯罪」を観る。

原題は、Cassandora's Dream

テーマは、「ファミリー」と「人間性」であろうか。
家族や兄弟愛をベースにして、人間の生き様を描く。

貧困と成功を対比させ、
成功の裏にある汚れたものを垣間見せながら、
兄弟二人の葛藤が、そのまま人生の縮図にも思える。

音楽は、フィリップ・グラスのオリジナル。
緊迫感を醸成する音楽で、時々ヒッチコックの映画を連想させる。
映画の多くのシーンで、かなり音楽が語っている。

「マッチ・ポイント」、「タロットカード殺人事件」に続くロンドン三部作。
前2作がスカーレット・ヨハンソンの起用で話題性充分だったが、
今回の作品、日本での上映規模は小さい。

商業的に成功するかどうかは別のものとして、
上質な映画に仕上がっていることは間違いない。

ヨット上が舞台となった映画は、過去にもたくさんあった。
ヨットを持つということが、ある種のステータスであり、
この映画の象徴的な意味あいにも使われる。

スコットランド出身のユアン・マクレガー(スター・ウォーズ エピソード1~3で、オビ=ワン・ケノービ)、アイルランド人のコリン・ファレル(マイアミ・バイスetc.)の兄弟コンビ、うまく映画にマッチする。

兄弟の伴侶となる女優二人、叔父ハワード役のトム・ウィルキンソンなど、キャスティングもうまくいっていると思う。

今回のウディ作品も、期待を裏切らなかった。
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by yoyogi39 | 2010-05-26 15:26 | ウディ・アレンよもやま
それでも恋するバルセロナ(2008)    
公開が待ちどうしかったウディ・アレンの
それでも恋するバルセロナ」、
観に行けた。
http://sore-koi.asmik-ace.co.jp/
原題は、
Vicky Cristina Barcelona
映画を観ると、ヴィッキークリスティーナによるバルセロナでの出来事なので、
タイトルの付け方はわかるが、
重要な人物はもう二人、

タイトルにないマリア・エレーナ役のペネロペ・クルスは、
この作品でアカデミー賞助演女優賞を受賞。
存在感は圧倒的で、タイトルロールを食うほど。

「それでも恋するバルセロナ」というの邦題のつけ方も、内容からすると、なかなかいいかも。

ネタバレになるので、ここではストーリーは詳しく追わないが、

親友同士の女性ヴィッキーとクリスティーナがバルセロナを訪ね、
アントニオから週末を過ごさないかと大胆に誘われる・・
アントニオを巡って元妻のマリアも加わり、恋の綱引きが続く。

クリスティーナ役のスカーレット・ヨハンソンは、大胆に行動、
ヴィッキー役のレベッカ・ホールは慎重派だが、ぐらぐら揺れ動く。

フアン・アントニオ役のハビエル・バルデムは、
女性からみると、「こいつは何?」って感じだろうが、
その男心が、わからなくもない。

スカーレット・ヨハンソンが出ているウディの近作三作を比較すると、
シリアスな切り口の「マッチポイント」、
コメディタッチの「タロットカード殺人事件」、
人間ドラマの「恋するバルセロナ」といったところ。

三つとも全くタイプが異なり、
いろいろな方向からスカーレット・ヨハンソンの魅力を引き出しているのもウディらしい。
もっとも、スカーレット・ヨハンソンは、ウディ作品だけではなく、
最近では、「ブーリン家の姉妹」と「私がクマにキレた理由」で異なる顔を見せてくれる実力派。

彼女もダイアン・キートン、ミア・ファローに次第に近づいてきたな~。

「恋するバルセロナ」は、「ハンナとその姉妹」のような印象。
人間模様が描かれている。

「恋」というテーマは、常に男と女の間にあり、
アブ・ノーマルに思えるような出来事も、実際によくある話。

姉妹のどちらとも関係をもってしまうとか、友人同士が恋敵になるとか、
これまでのウディ・アレンの映画にはよく出てくる展開。
実際のウディ・アレンの実生活の方が、実はもっと凄かったりする(笑)

いろいろなことが起きるが、男と女にとっては昔からよくある「普遍的な出来事」なのだ。

ちょっとしたタイミングで、ああいう関係も、こういう関係も出来てしまったりする。
で、気持ちがすれ違ったり、引かれ合ったり、引かれたり・・・。

ウディ・アレンの年齢で、まだ徹底的に恋を描くなんて、衰えを知りませんね。

舞台となっているバルセロナの魅力は満載なはずだが、
サグラダ・ファミリアの紹介など、とてもあっさりしている。

バルセロナの光景も、すっかりウディ・アレンのお話の背景となった。
バルセロナに行くようなことがあったら、しっかりチェックしようと思うが・・・。

松下奈緒が出ていた、
未来予想図~ア・イ・シ・テ・ルのサイン~」は、ストーリーそのものより、
サグラダ・ファミリアが印象に残ったのとは、対照的。

と考えると、やはりこの映画、強烈?

ウディ・アレン好きには、前二作を経て、いつものウディアレンのテイストが戻ってきた・・・
そういう印象を受ける映画でした。

<追記>
mixiで、公式サイトの「あなたの恋はどのタイプ」で、
キャラ診断をしていただきたいたところ、
http://sore-koi.asmik-ace.co.jp/
ヴィッキーは当然としても、クリスティーナのタイプもいらっしゃるんですねぇ。
そうなれば、マリアのタイプの人にも、お会いしてみたい気がする。
もちろん、距離はおかせていただきますが(笑)
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by yoyogi39 | 2009-08-18 00:42 | ウディ・アレンよもやま
結婚記念日(1991)    
結婚記念日
Scenes from a Mall (1991年)


脚本・監督は、ポール・マザースキー。

ウディ・アレンは出演のみ。
ウディ・アレンの監督作品ではないので、テイストが違う。

夫であり弁護士であるニック役にウディ・アレン。
妻であり心理学者であるデボラ役がベッド・ミドラー。

中年夫婦の結婚生活の危機をテーマとしたコメディ。
16年目の結婚記念日の出来事を描く。

ほとんどは、ロサンゼルスのショッピングモール内の場面。
日本にも、似たようなものがある。

ショッピングモール内の寿司屋や様々なショップで、
ドタバタ劇が展開される。

ベッド・ミドラーは、貫禄あり。
ウディ・アレンと夫婦役というだけでも、面白い。
ちなみに、ストーリーらしきものは、あまりなく、
さほどのオチもないので、気楽に鑑賞できる。
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by yoyogi39 | 2009-02-18 18:25 | ウディ・アレンよもやま
ウディ・アレン バイオグラフィー    
b0001316_8363194.jpgウディ・アレン バイオグラフィー
ジョン・バクスター著

637ページ
作品社 (2002)

ずっしりと読み応えがある。
最近の作品については、 リチャード・シッケルの「映画の中の人生」が詳しいが、
こちらは初期の作品から、これまでの人間関係など詳細に書かれている。

初めて知る事実も多かった。
マンハッタン」に描かれたアイザックの17歳の恋人トレーシーのモデルは、ステイシー・ネルキンという女性。
なんと、年齢もそのまま。
40歳と17歳なんて、あり得ない・・・と思いながら観ていた「マンハッタン」であったが、
そういう経験をしているわけで・・・恐るべしウディ・アレン。

ミア・ファローの養子のこと、スン・イーとの関係など、断片的に知っていたことも、作品が描かれた年代ごとに整理して読むと、実生活と映画がシンクロしているのが、よくわかる。

What's Up, Tiger Lily?
が、どうして出来たのかは疑問だったが、当時は吹き替えものが流行っていたという事実から、納得がいった。

新たな発見、
What's Up, Tiger Lily?で使われた「国際秘密警察 鍵の鍵」。
この作品はまだ観ていないが、それなりに調べていた。 → 過去の記事
監督の名前に目が止まる。
谷口千吉だった。

谷口千吉の第一回監督作品は、「銀嶺の果て」。
伊福部昭の映画の最初の仕事で、三船敏郎が初出演した作品。
私の中では別々だったウディ・アレンと伊福部昭、意外なところでつながった。
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by yoyogi39 | 2009-02-11 23:33 | ウディ・アレンよもやま