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カテゴリ:ベルクよもやま( 21 )    
新国収録「ヴォツェック」放映    
2月5日、昨年11月の新国「ヴォツェック」がNHK教育テレビで放映された。

あの時の舞台を思い出すとともに、
かなり細かなところまで観ることができたのは、よかった。

オペラグラスで、ところどころ、舞台の進行を確認していたが、
細かな小道具は、気づかないものも色々あった。

当日聴いた音楽は、大いに満足したが、
テレビの明瞭な音に触れると、不安定なところも若干ある気がした。
あまりにもはっきり聴こえるせいで、生で聴いていたときは、気にならなかった。

テレビで観ると、舞台の迫力が、さらに誇張される部分もあり、面白かった。

ヴォツェック役のトーマス・ヨハネス・マイヤーは申し分なし。
マリー役のウルズラ・ヘッセ・フォン・デン・シュタイネンは、表情が凄い。
ヴォツェックとのからみは、迫真の演技。

子供役は、中島健一郎くん。
進行中もいろいろやっているなぁ・・と思っていたが、
テレビで観ると映像的には、かなり重要なポジションとなっていた。

テレビでは、水のバシャバシャという音があまり聴こえなかったので、
かなり集中でき、あっという間だった。

素晴らしい舞台を、また思い出せた。

新国鑑賞時の記事
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by yoyogi39 | 2010-03-06 01:21 | ベルクよもやま
新国「ヴォツェック」    
b0001316_3243040.jpg
11/26の公演、満足して帰ってきました。

マチネーのときは、オペラ開始前に、
5階の情報センターに足を運んで資料を見ることにしています。

今回はもちろん、ベルクやWozeckに関する資料に目を通しました。
海外のオペラハウスのWozeckのプログラムなど、興味深いものが多々ありました。

中でも、昭和60年の二期会の「ヴォツェック」公演時のプログラムは、かなり面白い。

このときは、若杉さんの指揮。
関係した人がヴォツェックについて、あれこれと書いています。
ヴォツェックを演奏するということは、音楽家にとっても、意義深いことだと思います。

ヴォツェックの資料コーナーに、見慣れたものがありました。
1989年のウィーン国立歌劇場来日公演のプログラム。
これは自分も持っていましたが、
詳しい作品解説が載っていることは忘れてました。

ウィーン国立歌劇場公演・アバド指揮のプログラムを手にとって、
「20年ぶりにヴォツェックを聴くのだなぁ」と改めて思った次第。

さて、オペラが始まると、早速、東フィルの音に満足。

第1幕第2場で度肝を抜かれました。
舞台全体に水が張られており、人が歩くとパシャパシャと音をたてます。

異様な雰囲気を醸し出し、ヴォツェックというオペラでは、その効果が活かされると思いました。

演出のクリーゲンブルク氏がプログラムに書いていますが、
高度に完成された音に、自然の音を加えたかったとのこと。

音楽に集中したいときに、パチャパシャという音は少し気になりますが、
音楽を全て壊してしまうほどではありません。なんとか我慢できるギリギリのところ。

この水は、第3幕、2、4場の沼のシーンをイメージさせられますが、
ほかのシーンも、水の上で進行。
不思議な雰囲気を出していました。

酒場のシーンのバンダやピアノはどうやって出てくるのか・・と、少々心配でしたが、
水の中に台を滑り込ませて、その上で演奏する仕掛け。
ピアノは縦横無尽にステージ上を移動していました。
下の台が移動しながら演奏するのは大変でしょう。お見事でした。

様々なシーンに効果的に使われた水ですが、
カーテンコール時には、パシャパシャと音をたてて人々が入ってくるので、
少々間抜けな感じ。
ご当人たちも苦笑いかもしれません。

歌手陣にも満足しました。

マリーの子役の少年、
指定では「できれば歌い手で、第三幕五場のみ」となっているので、
最後の「Hopp,Hopp!」を発声したときには、
この少年役が見事に進行を演出していたことに、改めて関心しました。
見事な演技です。

このオペラが鑑賞できるというのは幸運です。
「ルル」同様に興奮しました。
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by yoyogi39 | 2009-11-29 03:54 | ベルクよもやま
ヴォツェック構成    
b0001316_10432493.jpg物置からアバドのLDを見つけたまではよかった。
確かベーム版のレコードがあったはずなのだが・・
ヴォツェックは、F.ディースカウ。
相当な荷物の移動になるので、挫折してしまった。
午後の飛行機で移動だし・・。
フィルハーモニア版の「三つの断章」のポケットスコアを読むと、
スコアから見えてくるものも色々とある。
弦のソロが、効果的に使われている。
第二幕の初め、ビオラの音にバイオリン・チェロが重なり、マリーの声が入ってくる。
シンプルだが、ぞくぞくする。

あれこれ解説を読むと、構成がきっちりしている。
二十年ぶりに生に接する機会だが、改めてこの作品の凄さを実感。
自分としては、「ルル」に走りすぎていたか・・

五場ずつの三幕十五場よりなる。
ヴィリー・ライヒの「アルバン・ベルク」の解説や、
名曲解説全集などには、こんな風に書いてある。

【第一幕】 「五つの性格小品」《ヴォツェックと彼をめぐる人々との関係》
・第一場 組曲                    ヴォツェックと大尉
・第二場 ラプソディー                ヴォツェックとアンドレス
・第三場 軍隊行進曲と子守唄             マリーとヴォツェック
・第四場 パッサカーリア               ヴォツェックと医者
・第五場 アンダンテ・アフェットゥオーソ(クワジ・ロンド) マリーと鼓手長

【第二幕】 「五楽章の交響曲」《劇的展開》
・第一場 ソナタ形式                 マリーと子供、のちにヴォツェック
・第二場 ファンタジーとフーガ            大尉と医者、のちにヴォツェック
・第三場 ラールゴ                  マリーとヴォツェック
・第四場 スケルツォ                 料亭の庭
・第五場 序奏付きロンド               兵舎の衛兵室

【第三幕】 「六つのインヴェンション」 《破局と結び》
・第一場 一つの主題によるインヴェンション      子供といるマリー
・第二場 一つの音によるインヴェンション       マリーとヴォツェック
・第三場 一つのリズムによるインヴェンション     酒場
・第四場 一つの六音和声によるインヴェンション    ヴォツェックの死
     一つの調性によるインヴェンション(オーケストラ間奏曲)
・第五場 八分音符の一様の運動によるインヴェンション 遊ぶ子供たち

こういうときは、LDのチャプターが役にたつ。

原作「ヴォイツェック」をオペラ「ヴォツェック」に
仕立て上げたベルクの構成力は見事。

劇の展開と音楽の構成展開との一致。
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by yoyogi39 | 2009-11-24 10:41 | ベルクよもやま
ヴォツェック    
今朝のNHKニュースで、
柳澤さんが日本で行われた
バルカン室内管絃楽団について語っていました。

セルビア人、アルバニア人というそれぞれのバックボーンを担って、
楽団員ひとりひとりの中にも葛藤があるのだなぁ・・と
改めて取材を観て思いました。

さて、話題は変わって
新国の「ヴォツェック」。

「ルル」の時のように、四回みんな行きたいところですが、
仕事が込んでいたので、26日のみ。

89年のウィーン国立歌劇場来日時には、アバド指揮のNHKホールで鑑賞。

最高のキャストによる最高の演奏・・には違いありませんでしたが、
二階席には、ちょっと違和感があり、
自分の入り込みが今ひとつ・・・

その点も新国は、どの席でも集中できます。
ピットも観たいので、26日は三階席で鑑賞。

アバドのLDで、復習中。
やはり、ベルクのオペラは、自分の中でも特別です。
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by yoyogi39 | 2009-11-23 14:29 | ベルクよもやま
色々あったけど    
新国の「ルル」、終わりました。
4回終わってみると、しみじみと終わったなぁ・・と感じます。

17日はマチネー。
当日の朝の売り出しは、初日より多くの人が並んでいました。

2時より開演。
4階の最後列で鑑賞しました。
今回は、1階の一番前でも見ました。
自分としては、4階は浸りきれる場所です。

ルルの音楽は、ほんとに素敵です。
出演の皆様、ご苦労様でした。

ここ数日、新聞でも取り上げられていますが、色々と騒動があったにもかかわらず、
最後の舞台は素晴らしいものでした。

2幕版への変更によって、黙役になってしまった木下周子さんなど、3幕版に出る
予定だった方も、「好演」のサポートをしっかりとしてくれました。
次の舞台は、いつになるかわかりませんが、また新国で見たいなぁと思います。
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by yoyogi39 | 2005-02-18 00:06 | ベルクよもやま
新国版は3幕のエッセンス    
b0001316_19104995.jpg14日、ルル公演3回目

今回は、空席ありました。
3幕目は、「忙しい」と書いたのですが、今日はそういう感じがしませんでした。
別の意味で納得できました。

2幕目最後のアルヴァのルル賛歌から、3幕目の「エピローグ」に突入します。
2幕版の音盤では、13分程度ですが、今回の新国バージョンは、それとはちょっと違うというのは、前にも書きました。

2幕後は、3幕のエッセンスです。

この部分、濃密で充実しています。
無駄な部分がありません。
3幕にも美しい部分はたくさんありますが、緊張感を持続するのは大変です。

今回のエピローグは、
凝縮されたベルクの音楽とともに3幕のストーリーを展開していきます。
極めて濃厚な時間です。
ベルクの世界に浸りきることができます。
素晴らしい!

今回は、この2幕版の良さを満喫できました。
3幕版にこだわる必要はなかったような気がしてきました。
凝縮した形で鑑賞できることも、幸せです。
これは、これで正解でしょう。
私なりに、納得できました。

4階席で観ていましたが、会場も荒れず(笑)、細かな部分は色々あるにしても、
回を重ねるにしたがって、良いところが出ていると思います。
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by yoyogi39 | 2005-02-15 07:06 | ベルクよもやま
”しのぶルル”に集中    
今日は、最前列ということもあり、かなり集中して聴くことができました。
1階の一番前を買っておいてよかった。
右側だったので、”しのぶルル”の椅子の位置に近く、よく観察できました。

打楽器の近くだったのですが、新国のピットの音は一番前でもよく混じりあって、ベルクの音楽を堪能できました。

誰が歌うにしても、自分の中のルルのイメージを一度壊さなくてはならないので、今回は、前回よりは、すっきりと”しのぶルル”に、はまりました。
はまってしまえば、こっちのもので、”しのぶルル”も素敵。

レックの指揮を横目で見ながら、オケの音に浸りました。
最後は、指揮棒見つめてました。
振り切って、照明が落ちた時は、充実感で一杯。

新国のロビーで、レックのCDを売っていたので、買ってきました。
2幕版です。といっても13分ほど3幕が入ります。気になったので、その部分を聴いてみましたが、ルルの叫びとゲシュビッツの最後の「私の天使」以外に、声は入っていません。
ドホナーニのレコードも、そんな感じだったので、今回の新国の3幕目は、台詞を取り入れて進行がわかるように工夫されたバージョンです。

忙しいですが、医事顧問の代わりが、ルルにお金を払って気持ちよいことをされるし、アルヴァは画家の成り代わりの黒人に絞め殺されるし、シェーンの代わりのジャックは、なぜ見るめているの?というルルの問いに、「見つめて値踏みをしているのだ、いい口をしているのがわかる・・・」と台詞まで言う。そこからは、ルルの叫びとゲシュビッツの「私の天使」とお決まりの展開。これはこれで、忙しいながらもストーリーを知っていれば、出るべき人が出ている。
今回は、前回よりも色々と納得できました。

前回に比べると、ブーイングも最後にちょっと聞こえたくらいで、静かでよかった。
”しのぶルル”も、回を重ねて聴くと、魅力的。
なによりも、ベルクの音楽の素晴らしさに浸れることが幸せ。
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by yoyogi39 | 2005-02-11 20:23 | ベルクよもやま
「ルル」第3幕の修復    
3幕は、それまでの2幕までと違ってベルクが書いたものではない・・・
と思って聴いていると、なんとなく2幕までとは緊張感が違うような気がしていました。

3幕までくると、「長い」ということもあって、聴く方の緊張感も続かないということもあるかもしれません。実際にレコードで聴いていたのは、2幕までで、3幕目はあまり聴きませんでした。ただし、最後のところは、よく聴いてました。ドラマの結末ですから。

音楽の友社の「名作オペラブックス」にチェルハとバッハマンの対話という形で、第3幕の修復に関する対話があります。

先月、渋谷のヤマハで、スコアを探しました。
ルル組曲は8800円だったので、どうしようかと迷いましたが、眺めるだけにしました。
ヴォツェックの部分的なポケットスコアは持っています。
スコアには、「パルティチェル」と記載されていました。組曲には、当然3幕の部分もあります。

完成していたところと、水増ししたところはありますが、かなりの部分は出来ていたというのは実感できます。

2幕までは、「地霊」のストーリーが主です。3幕目は、「パンドラの箱」のストーリーになります。ということで、ベルクがこの2つを組み合わせて、シンメトリーな構造を作ったのですから、3幕があるのとないのとでは、大違いですね。

未完でベルクが他界したことから、やむなく「2幕」となりましたが、本来はやはり3幕でしょう。
未亡人が補筆を禁じたこともあり、本人が作曲したものは2幕までなので、2幕が正当との見方も当然あります。

2幕か3幕か・・、これまで、しばらく論議されてきました。
指揮者のレック氏は、2幕をかなり振ってから、3幕を振るようになり、2幕を振っているときは
2幕が正解だと感じ、3幕を振ることが多くなってからは、3幕こそふさわしいと思うようになった・・と、オペラトークの時には語っていました。現時点では、どちらの版がふさわしいかは、その時々の状況によると言えるかもしれません。演出や、色々な問題によって、2幕になる場合もあると・・・。

2幕版といっても、2幕で終わらせるのではなく、その後にベルクの書いたものを部分的に演奏するので、そこでバリエーションが生まれます。ベルクの音楽の部分が短いので、パントマイムでその後のルルの転落を見せる・・・その見せ方も、音楽のつなげ方も色々。

締めは、ゲシュビッツが、ジャックに刺されて息絶え絶えの姿で。
「ルル、私の天使 もう一度姿を見させて!」

結局、2幕版といっても3幕の最後はあるので、そこへ至るストーリー展開を省略していくと、唐突なイメージになるのは避けられない。
3幕目の最後は、街娼の駆け引きで、こういうやりとりは、しっかりと成人指定。
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by yoyogi39 | 2005-02-11 00:21 | ベルクよもやま
演劇「ルル」    
新国の前でもらったコンサートサービスのチラシの中に、
演劇の「ルル」が・・・。
原作は、もちろんヴェデキント ルル二部作「地霊」「パンドラの箱」

北九州芸術劇場プロデュースで、

北九州芸術劇場で3・24~27
世田谷パブリックシアターで、4・8~17
まつもと市民芸術館で 4・23~24

ルルは、秋山菜津子
シェーンは、古谷一行

私の大好きな根岸季衣さんも。(根岸さんは代々木中学校出身らしい・・・)
根岸としえさんは、ゲシュビッツ役。

映像と一体化した「エレクトロニカ」という最先端の音楽を使うとのこと。

この舞台は、「ルル」の物語を理解するには絶好の機会だろう。
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by yoyogi39 | 2005-02-09 21:03 | ベルクよもやま
語り    
>>Meines Mannes<< ....

Wenn ich einem Menschen auf dieser Welt~

ルルの中でも、音楽的な緊張の場面はいくつもあるが、「語り」を支える音楽が溢れている
と感じるのが、ここ。
----------
「私の主人」...
(まったく今までと違った調子で)
私がもしこの世の中で誰かのものであるとしたら、あなたのもの・・・
----------
歌うのではなく、「語る」・・・

魔笛の場合の「語り」は、物語の進行だが、ルルの「語り」は音楽と一体化している。
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by yoyogi39 | 2005-02-09 20:51 | ベルクよもやま