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パシフィク・ミュージック・フェスティバル始まる    
パシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)が始まりました。

PMFは、世界の若手音楽家の育成を目的とした国際教育音楽祭。 故・レナード・バーンスタインの提唱で1990年に始まり 、毎年夏、 札幌を主会場に開かれています。
世界各地からオーディションで選ばれた若手音楽家が教授陣より様々な指導を受けながら、その成果がアンサンブルやオーケストラの演奏会として披露されます。
10日の日曜日は、札幌市内の5箇所でコンサートが開催されました。
そのうちの3箇所に行ってきました。
b0001316_10565515.jpg2時からのPMF弦楽オーケストラ演奏会は、大通公園西6丁目で開催。雨天の場合は中止とのことでしたが、リハーサル中は曇り空。コンサート開始時には、雨となりました。演奏会は決行。PMFの70名の弦楽奏者を3つに分けて、フィラデルフィア管弦楽団のルイス・ビアヴァ氏が指揮しました。演奏曲目は、チャイコフスキーの弦楽セレナーデハ長調の第2楽章、モーツァルトのディベルティメント・ニ長調、ドヴォルザークのセレナード・ホ長調。瑞々しい演奏に心が洗われました。雨もなんのその・・・。

b0001316_10573457.jpg続いて、3時から始まっていた近代美術館の木管アンサンブルに直行。
こちらは、美術館のロビーでの演奏会。PMF教授でフィラデルフィア管弦楽団主席ファゴット奏者のダニエル・マツカワ氏の指揮で、緻密なアンサンブルが素敵でした。R. シュトラウスの「13の吹奏楽器のためのセレナード」は聴けませんでしたが、グノーの「小交響曲」と、ドヴォルザークの「セレナード ニ短調」を堪能。このメンバーは、午前中にモエレ沼公園、ガラスのピラミッドでも演奏をしてきました。
b0001316_10575335.jpg
6時から、再び大通り公園へ。
PMFウィーンのメンバーによる演奏を堪能しました。なにしろ、メンバーがウィーン・フィルの面々。それはもう、贅沢な音。雨はかなり降っていましたが、憂鬱な気分を吹き飛ばしてくれるような音楽でした。聴衆も雨など忘れたかのように、うっとり。
演奏曲目は、モーツァルトのフルートとハープのための協奏曲に続き、オーボエ四重奏曲第2楽章、ホルン五重奏曲第2楽章、クラリネット協奏曲第3楽章と、ウィーンフィルの名手による珠玉のモーツァルト。これは、もう絶品という他ありません。J. シュトラウスの春の声などで、ウィーンの雰囲気を存分に楽しませていただきました。
続いて、PMFオーケストラ・メンバーによるブラス・アンサンブルと、最後はパーカッションセクションの演奏で締めとなりました。

今のシーズン。東京で雨のコンサートをやるとすれば、湿気と熱気でとても演奏どころではないと思いますが、札幌の気候は雨といえども、さほどじめじめせず、極端に寒くもなく、割合とさわやかに聴くことができます。ということで、雨天ではありましたが、とてもいい演奏会でした。
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by yoyogi39 | 2005-07-11 07:28 | PMFよもやま
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