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映画「笑う警官」   
封切り日に行ってしまいました。
「笑う警官」。

北海道が舞台となっているので、北海道の人は興味があるかも・・
ほかのところではどうなんでしょう?

小説の舞台は、見慣れた風景。

さすがに、そこでは撮れないとわかってました。
まさか、あのビルとか・・・

赤レンガは何度か登場。

それらしいところで撮っていますが、映像にすると作り物になってしまい、
リアリティが薄れてしまう。
やはり原作は、生々しかった。現実の事件をネタにしてますから。

映画は、また別のものです。
むしろ、これは「お話」なんだと安心して観ていられる。

小説とは違った仕掛けが色々あり、それはそれとして楽しめました。

今回は、大森なお よりも、松雪泰子の映画って感じがします。
婦警さんもいいです。似合ってます。

ま~、デートとかでは観ない方がいいかも(笑)
# by yoyogi39 | 2009-11-15 07:05 | ARTよもやま | Trackback | Comments(0)
レクイエムあれこれ   
ボックスセットを何個か買った。
レクイエムボックスは、なかなかのもの。

HMVのマルチバイで1390円は、価値大。CD10枚セット。
こういうのは、著作権切れしている戦前のモノラル録音とか、訳ありが多いのだが・・・

いずれも録音が1990年代以降のもので、2003年と新しいものもある。
演奏は、北欧や東欧のマイナーな集団で、興味深い。
価格設定は、演奏集団にもよりけりか・・・。

http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1403618

モーツァルト、ケルビーニ、ブラームス、ヴェルディ、フォーレといったメジャーどころに、
ドヴォルザークが入っている。

ドヴォルザークのレクイエムは、初めて聴いたが、なかなかいい。
演奏時間が長いので、なかなかステージにかからないのだろう。

掘り出しものは、
・デュリュフレ:レクイエム op.9

オルガンの演奏のみに、合唱。合唱の美しさが際立つ。

・シュニトケ:レクイエム

シュニトケがレクイエムも書いていたのは、知らなかったが、
色々な作風がある中で、ネオクラシックでもなく、前衛過ぎず・・
なるほどそうくるか・・という感じ。

と、レクイエムをまとめて聴いていたら、
ラターも聴きたくなり、久々にラターのレクイエムを聴いた。

ヒーリングミュージックにも分類できるようだが、
そういう切り口であれば、デュリュフレもかなりいい。

ということで、しばしレクイエムに浸る。
# by yoyogi39 | 2009-11-13 02:56 | 音楽よもやま | Trackback | Comments(0)
モッツァレラチーズわさび   
(株)あしょろ農産公社

わさびの風味のモッツァレラ
おつまみに最適
# by yoyogi39 | 2009-11-09 22:22 | チーズよもやま | Trackback | Comments(0)
映画「笑う警官」   
たて続けに読んで、ちょっと情報過多になりすぎたかもしれない・・
整理しているうちに印象が薄れてしまうかもしれないので、
とりあえず、ひとまとめ。

11月14日から公開の「笑う警官」。
北海道警察が舞台。
ハゲタカで好演していた大森南朋(なお)が出ているというところに、大いに反応。
小説を読み終えたところで、
ちょうど、「笑っていいとも」に角川春樹監督が出て(10/27)、
映画のPRをしていた。

2003年の道警問題は、記憶に残っていないのだ・・。
北海道に住んでいれば、生々しく記憶されていたかもしれない。

2003年といえば、スカーレット・ヨハンソンの
ロスト・イン・トランスレーションが撮られていた頃。
新宿、渋谷の風景が、自分のその頃の記憶と重なる。
北海道で起きたことは、遠く感じていたのだろう。

笑う警察」の舞台は、中央区の道警本部付近が舞台となっている。
ラストの道議会周辺の登場人物の動きが展開されるシーンは、
まざまざと目に浮かぶ。

札幌駅前から道警付近は、自分の通勤途中の風景になっていた時期もある。
札幌市内の様々な地名やランドマークは、生活空間の一部だった。
大通り周辺の道路状況など、リアルに迫ってくる。

「笑う警官」を読んでいて思い出されたのが、黒川博行の「悪果」
大阪府警の様子が描かれていて、かなり面白かった。
あれはあれで、いかにも大阪の警察のような感じがした。

大阪だから、あり得る話として小説がリアルに思える。

ところが・・・
まさか北海道警察の様子が、ここまで警察小説としてドラマチックに展開されるとは、
思ってもみなかった。

「笑う警官」に続く、北海道警察シリーズの第二弾、
警察庁から来た男」を読み終え、小説の背景を知ろうと思い、
Amazonに注文していた、
北海道新聞取材班「追及・北海道警『裏金』疑惑」と、
曽我部司「北海道警察の冷たい夏」を読んだ。

こちらは、二冊とも実在の人物による証言や取材に基づいている。
時間軸で言えば、「北海道警察の冷たい夏」に描かれた事件の後に、
「『裏金』疑惑」が続く。

また小説に戻り、十勝のとある町を舞台にした「制服捜査」を読んだ。
道警の不祥事が背景となって大規模な人事が行われたところから、
この小説が始まっている。
全体のトーンは暗く、面白い・・というのはどうかと思うが、
十勝のある町の風景や登場人物がこれまた妙にリアルで、
佐々木譲の世界にすっかりはまり、やめられなくなってしまった。

警官の血」上下を買ってくる。
「このミス」の2008年第一位で、2009年の2月にテレ朝でドラマ化もされた。
笑う警察」、「警察庁から来た男」、「征服捜査」などに出てきた世界に加え、
親子三代にわたって受け継がれた壮大な謎解き。
こちらも上野、谷中の描写が生々しく、完結までどっしりと読み応えがあった。

その後、本屋を数軒まわって北海道警察シリーズ第三弾「警官の紋章
を買ってきて、こちらも一気に読む。

「警官の紋章」は、
洞爺湖サミットを背景として、「笑う警察」、「警察庁から来た男」に続いて、
佐伯、津久井といった人物を中心として進んでいく。

ここで頭の中が、大混乱。
北海道新聞取材班「追及・北海道警『裏金』疑惑」と、
曽我部司「北海道警察の冷たい夏」が邪魔したかもしれない。

現実と虚構が入り乱れて、ごちゃごちゃになってしまった。
次から次へと、小説の中のこの人は実在のあの人・・と、想起されてしまうのだ。
小説に描かれた行動から、現実の事件の人物に結びついてしまう。
北海道知事などは、そのまま実名。

臨場感が高まって小説を読みながらも、どきどきする。
こういう体験は、今までなかったかもしれない。

舞台が、札幌をはじめ、北見、洞爺など北海道内なので、
頭の中に映画のように、映像が次々と浮かんできて、
活字を追いながらドラマを観ているようでもある。

いったん、冷静にならなくては・・・。
ちょっと待て。

小説は現実をトレースするように進んでいる。
現実の方が凄すぎて・・・

「悪果」を読んだときに、大阪らしいなんて感じてしまったが、
(もちろん、小説から受けるイメージで比較対象にしてしまうのは大阪の方に申し訳ない)
遠いところの話ではなく、生々しい北海道警察の姿。
「悪果」から受けた大阪府警のイメージをすっかり超えてしまった。
これはまずい。

関係する組織に、自分の生身の知り合いもいる。
純粋に小説を楽しむことができなくなってしまった。

とはいうものの、
最後は小説らしくなってきた。

ラストシーンは、
LOSTのように・・・
次はどうなるの?
と、続編に期待。

ハゲタカの鷲津みたいに、佐伯像もしっかり見えてきた。

とすると、大森南朋もハゲタカの鷲津のように、
道警の佐伯も、はまり役になるか。

映画がますます楽しみになる。
大森ファンとして、映画は映画として楽しんで観ようと思う。

11月14日から公開。
http://www.warau-keikan.com/
# by yoyogi39 | 2009-11-03 18:52 | つれづれによもやま | Trackback | Comments(0)
MJ凄し!   
なんとなく観に行ったが・・
This is it

これは、映画館で観るものだった。
大きいスクリーンで、しっかりした音響で。

King of pops
と言われる。
もはや、ポップスの枠を超えている。
舞台芸術の頂点を、まざまざと見せつけられた。

歌、演奏、音響、パフォーマンス、舞台装置、ダンス、衣装、照明・・・
すべて超一流・・
しかも、徹底して時間をかけて創っている。

ロックンロールの教会・・なんて言葉も飛び出していたが、
これはもう脱帽。

MJ凄すぎる・・

個人的には、ギターの女性が素敵だったけれど、
出てる人、みんな、めちゃめちゃかっこいい、
こういう人たちを集められるのもまたMJ。

この時代、考えうる最高のパフォーマーをそろえ、
最高のステージを準備していた様子が記録された。

映画の中でしか実現しなかったが・・・・
記録として永く残っていくだろう。
# by yoyogi39 | 2009-11-03 17:15 | ARTよもやま | Trackback | Comments(0)
シガーソケットタイプmp3プレーヤー   
車内でUSB充電ができる機器をいろいろと探していたら・・

単機能のものは1,280円ほど。
FMトランスミッターがついたものは2,480円くらいしていたので、
1,980円のカーソケットmp3プレーヤーは掘り出しものだった。

某店のワゴンサービスで見つけたが、Amazonでも同様の価格で売っていた。
「刹那」という中国製。

iPodや携帯の充電が車内でできるのは、もちろん。
SDカード・USBメモリを再生、外部入力もFMで飛ばせる。

長距離運転のとき、CDの入れ替えは大変なのだ。特に高速道路の運転中。

乗っている時間が長いので、交響曲を続けて聴いたり、
オペラも長いものを入れていることが多い。
先日は、ワルキューレを運転しながら聴いていたが、CD四枚分。
何枚かのSDカードに、交響曲やオペラのmp3データが入っているので、
利用できるとCD入れ替えの手間がない。

こんな風に、機能を特化したものも、使える。
# by yoyogi39 | 2009-10-30 21:34 | デジタルよもやま | Trackback | Comments(0)
デジタルフォトフレーム   

デジタルフォトフレーム、最近は価格も手ごろになってきた。

五千円を切る価格になったこともあり、二ケ月ほど前に購入。

mp3も再生できるので、枕元に置いてみたが、
ヘッドホン端子がなく、音量調整も微妙に好きな大きさにならない・・
動画再生もできる機種だったが、対応はmotion JPEGのみ。

ということで、PVを観るにしても、wmv,mp4,普通のaviからmotion JPEG形式に
変換しなくてはならない・・・

写真を観るだけなら、デジカメでもPCでも、
JPEGの再生ができるAudio機器やテレビまであるし。

では、デジタルフォトフレームはどう使うのか?

家の中では残念ながら使う機会はほとんどなかった。

例えば、人が集まるところ・・・

お店や、展示会、○○フェアの展示などでは、使えるかもしれない・・と思い、
簡単なデモ動画を作って、リピート再生することにした。

これは、なかなかいい。
アピール度、大。

大きさ、軽さ、SDカードやUSBメモリから動画データ再生できるという手軽さ。
パーティー会場などにもいいだろう。

「見せたい」というものがある時は、結構使える代物である。
見る方も、ちょっとだけ足を止めて眺めるという気楽さ。

もちろん、これを通じて人を感動させることもできる。
使い方次第で、いろいろと可能性が広がりそうだ。
# by yoyogi39 | 2009-10-28 14:15 | デジタルよもやま | Trackback | Comments(0)
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